二響螺旋 ―愛と情熱のアリア― (アルルノベルス)

著者 : 池戸裕子
制作 : 佐々木 久美子 
  • ワンツーマガジン社 (2006年10月24日発売)
3.07
  • (1)
  • (1)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :27
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903012810

二響螺旋 ―愛と情熱のアリア― (アルルノベルス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ★4.0。二人の歌が聞こえて来そうな声楽家BL。3Pに非ず。愛憎劇なのに不思議と美しくて、二人が愛のアリアを歌うシーンではウルッと…。受との愛に満たされるほど声楽への情熱が消えていく、しかし才能ある受の恋人でいるためには良きライバルであり続けなければならない…恋人と同時にライバルでもある関係に苦悩する攻の深い愛が切なかった。受視点だからこそ、才能の残酷さや攻の痛ましい姿が際立つ。後半は攻が頑な過ぎてちょっと停滞したけど最終的には感動。ラブラブな後日談を読みたいな〜。

  • 2008年2月25日

全2件中 1 - 2件を表示

二響螺旋 ―愛と情熱のアリア― (アルルノベルス)のその他の作品

池戸裕子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

二響螺旋 ―愛と情熱のアリア― (アルルノベルス)はこんな本です

ツイートする