国際法を物語る〈1〉国際法なくば立たず (Gleam Books)

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  • 朝陽会
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  • Amazon.co.jp ・本 (137ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903059556

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  • 東2法経図・6F開架:329A/A12k//K

  • 【書誌情報】
    『国際法を物語る I ――国際法なくば立たず』
    定価: 1,080円(1,000円+税)
    著者:阿部浩己(明治学院大学国際学部教授)
    出版社:朝陽会
    ISBN 978-4-903059-55-6
    発行日 2018年11月01日
    判型 A5
    頁数 137

    〈法と政治が生々しく交錯する世界を、国際法で読み解く〉

     平和・戦争、経済、人権、環境、開発。
     国境を越えて生まれる紛争、貧富の差。
     混迷を深める世界はどこに向かうのか。

    否応なくグローバル社会に生きる私たち。
    国際法は、世界と自分がどうつながっているのかを感じ、考えるよすがとなる。
    そもそも、国とは何か? という問題から、国際法の歴史・国籍のあり方などを感受性豊かな文章でひも解いていく。

    ―私にとって国際法は、「学ぶ」対象である以上に、多様な世界をこの身で「感じる」ための道具立てのようなもの―(まえがきより)

    〈著者略歴〉
    阿部浩己(あべ・こうき)
    1958年伊豆大島生まれ。明治学院大学国際学部教授。神奈川大学名誉教授。専攻は国際法・国際人権法。博士(法学)(早稲田大学)。国際人権法学会理事長・日本平和学会会長・川崎市人権施策推進協議会会長などを歴任。現在、アジア国際法学会日本協会副理事長・日本学術会議連携会員・法務省難民審査参与員。主な著書に、『国際法の人権化』(信山社、2014年)、『国際人権を生きる』(信山社、2014年)、『国際法の暴力を超えて』(岩波書店、2010年)、『無国籍の情景』(国連難民高等弁務官駐日事務所、2010年)、『沖縄から問う日本の安全保障』(共編著、岩波書店、2015年)、『テキストブック国際人権法』(共著、日本評論社、2009年)など。
    https://www.gov-book.or.jp/book/detail.php?product_id=339417

    【目次】
    1:国際法と出会う
    2:国際法の歴史を物語る
    3:国際法と日本
    4:国際法の描き方
    5:国際法は「法」なのか
    6:国際法の存在形態
    7:国家について考える 領域とは何か
    8:国家について考える 永住的住民
    9:国家について考える 政府と独立
    10:国家について考える 国家承認の法と政治
    11:台湾は国家なのか
    12:謎の独立国家ソマリランド
    13:不思議の国バチカン
    14:国家の消滅――沈みゆく環礁国

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著者プロフィール

阿部 浩己(明治学院大学国際学部教授)

「2018年 『平和をめぐる14の論点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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