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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784903063621
みんなの感想まとめ
アジア通貨危機を中心に、IMFや世界銀行の対応を詳細に描いた作品は、歴史的な出来事を通じて経済の複雑さを理解する手助けをしてくれます。特に、タイ、インドネシア、韓国における救済プログラムの奮闘や、IM...
感想・レビュー・書評
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ふむ
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久しぶりに読み直しました。
上巻はアジア通貨危機の際のタイ、インドネシア、韓国について書かれており、通貨危機が起こった流れと、IMF等の当時の対応が細かに記載されていて、とても面白いです。 -
原著は2001年刊、1997年頃に発生したアジア通貨危機、特にタイ・インドネシア・韓国における、IMF(や世界銀行、G7の各財務省など)の救済プログラム施行奮闘記。IMF内部の混乱や政治的な困難さによって、救済策がうまくいかないが、そもそも、マクロ経済学という学問そのものでは、グローバルな資本の危機に太刀打ちできないだけじゃないのか、という気がしなくもない。
ところで、「電脳投資家」って、もっと上手い訳がなかったのだろうか。 -
IMFの話なので複雑かと思いきや、とても読みやすい本です。もちろん、ちゃんと理解するには多少の経済知識はあったほうがいいですが、無くても読めますよ。
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