逆境を生き抜くリーダーシップ

  • 海と月社
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本棚登録 : 105
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903212289

感想・レビュー・書評

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  • ユニクロ柳井さんも推薦する一冊。経営者とはどうあるべきか?を教えてくれる一冊。今、ブームの「土光敏夫さん」に通ずるものがある!

  • 従業員のことを考えるリーダー像って自分の頭にはそんなになかったので、
    新鮮でした。

  • 著者はフォーチュン500企業でもっとも低収入のCEOであったとのこと。社員の階層は四つしかなく、徹底した権限移譲により、経営を成功させている。鉄鋼業なので、業界のことは全く分からないが、驚異的なことに間違いない。ここまで、社員に任せるのかと驚いた。しかも、それでうまくいくのだから、素晴らしい。
    社員の自主性に任すとは簡単だけど難しい。けど、一度、仕組みがうまく回りだすと、自然とうまく回るようになるのだろうと思う。
    経営の仕方も業種、業務内容によって違うとは思うが、一つの理想的なやり方を垣間見たような気がする。

  • リーダーシップのポイントは?

    →みんなを団結させる相互の長期的な利益、高い目標に焦点を合わせる
    管理職は部下が働きやすい環境を作る
    失敗から集めた知識を次に活かしていく

  • 読書は筋トレと同じだ!

  • 大学院生の頃に読んで感動し,入手しようと探したら絶版になっていた書籍の新訳版.第1章が1982年の不況の時代から始まるのだから相当昔の話を題材としているが,ビジネス書として現在でも間違いなく通用する一冊.ただし,リーダーシップ論を主として読まれるのは何かが違う…リーダー以外にもオススメできるので,組織のあり方として読まれるのが良いと思う.よって,変に世相におもねったと思しきタイトルは不満で,前の「真実が人を動かす」の方が良いと思う(これでもまだ本書を表しきれていないが.)

  • アメリカの鉄鋼メーカー(ニューコア)を題材とした内容であり、私には未知の世界でした。しかし、言っていることはとてもシンプルであります。
    日本の企業には、なかなかあり得ない姿を描いていました。

    一般社員から社長まで、階級が4つしかないということが驚愕でした。
    アメリカで第三位の鉄鋼メーカーが、これだけコンパクトな組織としてまとまっているとは…
    日本企業でも見習うべきところがたくさんあるのでは!?と感じました。

    筆者のケン・アイバーソンはニューコアの社長でしたが、中間管理職が読むと、いろいろなヒントになると思う。

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