考える衣服

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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903238326

作品紹介・あらすじ

「ファッション」と「衣服」は同じでありながら異なるもの。「衣服」と「造形」を合わせ持つことで、多くのデザイナーが二十世紀のファッションとして進めてきた「人々のより豊かな暮らしのための衣服」を、どのように推し進めて行けるのか。「衣服×造形」とは、衣服を作る時に何かを考えてみること、もしくは、何かを考えて衣服を作ってみることを言う。すなわち「考える衣服」。類人猿がある日突然なにかを思い、手で物を作った。その時から類人猿は人間という動物に変化したと言われているが、さて、衣服は「考える」ことで、人々の暮らしをより豊かに変化させてゆけるのか?

イッセイ・ミヤケでファッションデザインを、英国で現代アートを学んだ著者が、繊維、色、技術、衣服を着る心理など、様々な側面から衣服とは何かを問いかけます。21世紀が必要とする衣服、アートとデザインの「際(キワ)」にある「考える衣服」とは……。

感想・レビュー・書評

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  • 白と黒は色とは言わない。
    仁の冠は青。二番目、一番目は徳で紫。

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