雑草軍団の箱根駅伝

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  • ファーストプレス
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903241302

感想・レビュー・書評

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  • 箱根駅伝でまさか?の総合優勝を果たした亜細亜大の監督が記した一冊。ランニングのトレーニング法というより、どっちかというと教育論だったり、選手との接し方のお話が中心。お正月の箱根駅伝を楽しく見るために、その年の感動を振り返るという意味では読んでもいいと思います。今の子供には「”教わり方”を教える必要がある」って記述は名言かと思いました。我が部のエース?マツヨシ選手(亜細亜大陸上部卒)の感想も聞いてみたい気もします(笑) 表紙になった岡田さんの座右の銘&サイン入り本!!

  • 平成18年、第82回箱根駅伝の優勝校「亜細亜大学」陸上部監督の著書。なぜ大学陸上部はこれほどにまで箱根にこだわるのか?
    タスキにこめる「絆(きずな)」、箱根駅伝の「戦略」から人生に大切なものが見えてきます。

  • 箱根駅伝ミュージアムで。<br>
    この年も2日3日はこのためだけに早く起きてた気がする。見てる側にとってはただ走ってるようにしか見えなくても、そこには箱根ならではの戦略ってもんだあるんだなぁって改めて知った。走ってる時には襷をつなぐことに賭けるチーム同士のドラマがあって、スタートまでにはチームに関わるすべての人間の人間同士のドラマがあるんだと思うとほんとに駅伝って面白い。今は同じ年の男の子たちがいつもの間にか年下になっていっても、寒い中必死に走っている姿はきっと最高にかっこいい。

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