新装版マイ・ゴール これだっ!という「目標」を見つける本

  • イーハトーヴフロンティア
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本棚登録 : 169
感想 : 16
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  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903243009

感想・レビュー・書評

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  • 20代の時、タイトルに惹かれて手に取った。

    本編は物語で読みやすく、
    そのままの流れで、後ろにある469個の質問に、
    ノートを用意して答えていった。

    こういうワーク本に対しては、「大変そう」と身構えてしまいがちだが、
    本書が質問してくることは、全部自分のことなので、
    本当に身一つとノートとペンがあれば
    答えていけるところがよい。
    記憶をたどりながら、ペンで記すこと自体が、
    過去の住まいを訪ねる旅のようで、感慨深い。

    こういう、自分の棚卸・振り返りは、
    人生のどこかで一度、集中してやっておくとよい。
    そして、それをベースに今一度、現状と将来を見返す。
    すると、ばらばらだと思っていた自分の足跡に、
    何か筋道の通った意味が見えてくる。
    その方向性で、今後の行き先を問い直せば、
    それまで自分が全く見向きもしなかった分野や業界が、
    実は一番自分に向いている、ということに気付くことがある。

    そういう良いきっかけとなる本です。
    というより、今後のヒントは自分の中にある、
    その問いかけをしてくれる本。

  • 自分を知ることで本当の目標を見つけることができると説く本。
    今まで自己啓発書は何冊も読んできたし、目標の大切さについても散々見聞きしていたものの、ここまで具体的に目標の見つけ方を教えてくれた本はなかった。自分の過去を深く掘り下げて再解釈し、自分自身を知ることで本当の目標を見つけるというアイデアは初めて知った。
    質問リストはかなり長大だが、時間を取ってきちんと考えたい。

  • 目標設定の大切さをあらためて認識した。

  • 納得感高い

    自分を正しく認知し
    正しい目標を持つこと

    具体的なやり方あり

  • 素晴らしい。読み物&解説。

  •  KAKAPOの4輪2脚 では、2008年02月17日に紹介した「My GOAL? これだっ!という「目標」を見つける本」です。

     何冊もの「成功哲学」の本を読んできた。しかし「成功するために実行すること」を説いた本は多いものの、目標を発見する方法を説いた本は無かった。それは「成功哲学」が説いている「成功」が、多くは物質的な成功であり、意外と薄っぺらだからかもしれない。むしろ「成功するために実行すること」つまり「手段」の方が哲学的と言える場合が少なくなかった。

     「成功哲学」の本を読んでも、そこで説かれている「ノウハウ」を継続出来なかった理由は、そこで説かれている「成功」が、私にとっての「成功」と概念的に一致していなかったからではないかと思った。「MyGOAL?」とは、そんなことを感じている時に出会った。・・・いつものように引用です

     ・・・ここから・・・人間は、自覚を持ったときに初めて、自分を受け入れることができます。 自分を受け入れたときに初めて、自分を愛することができます。 そして、自分を愛することができてはじめて、人を愛せるようになります。 愛情を表すことが私たちの最終目標です。自分はどんな人間なのか? 自分は何を望んでいるのか?

     なぜ自分に満足していないのか?私たちはみな、自分自身を受け入れ、自分自身を愛さなければなりません。 自分自身を愛することができれば、目標に到達できたも同然です。私たちはみな、得手不得手を持っています。

     私達の使命は、自分の能力を知り、そのための栄養を取り入れることです。 最も大きく、最も早く、最も容易に成長するには、持って生まれた能力を活かすのが一番です。 自分の得意分野を理解すればするほど、上達や達成も早くなります。・・・ここまで・・・目標が見つからないあなた、この本は、あなたの助けになると思います。

  • 付属の469の質問で断念。。。

  • 【目的】
    人生の目標を見つけるため

    【引用】
    ・成功する秘訣は「自分を一番大切にすること」
    ・「成功へと導く目標」を短く説明するならば、「個人が、これだけは絶対に達成(手に入れたい)したいと思えるもので、またその目標が自分の才能や能力にあっているものである」
    ・「才能がなければ努力は無駄だ。そしてその才能がある上で努力をすることが成功の秘訣である」
    ・自由に自分の人生を「追う」権利を捨てて、いつの間にか「追われる」ことによって自分を動機付ける悪習慣を持ってしまう
    ・ありのままの自分を見せる方が、ありもしない自分を見せかけることより、本当は得になる
    ・本当の自分に根ざした生き方をすること
    ・意識的に努力することだけでなく、潜在意識にどれだけ効率よく働いてもらうかということが、思い通りの人生を歩む秘訣だ
    ・自分の本当の気持ちを相手に伝えることが出来ない人間が持つ孤独感
    ・成功するということは、・・・精神的に安定し、精神的に自立する。生まれ持った気質を生かして子供の頃に盛っていたような素直で希望に満ち溢れたエネルギーを自然に呼び起こしていくこと。
    ・今をプラス思考で生きるためには、まず過去をプラスの解釈で捉えること。自分についてしっかりと“肯定的に考える”という行動は、意識的に努力することによってのみ、実践できる。
    ・“本当の自分を知り、自分に好感を持ち、自分らしくふるまうこと”だ。ありのままの自分に好感を持てるかどうか?
    自分の生きる道が本当にやりたいことかどうか?
    そして それは自分らしいかどうか?
    この問いかけに“イエス”と答えられることが出来ない目標や仕事の中では結局つまづいてしまうだろう。
    ・本来の愛は、愛されることではなく、孤独になり本当の自分を発見して孤独な自分を自覚し、誰かを愛さずには、生きてゆけない、一人では生きてゆけないと実感したときにこそわかるものです


    【感じたこと】
    これまで、さまざまな自己啓発書や心理学を学んできて、感じていたこと、それは自分を知るということ。自分を愛するということ。自分を信じるということの重要性だ。
    そしてこれらが成功するために、幸せになるための第一歩だと漸く自分の中に落ちた感じがある。
    今、この課題に取り組まなければ、いつ取り組むのだ。

    【学んだこと】
    成功者は自分に忠実だ。

    【行動すること】
    質問に答え、自分に正直に生きてゆく

  • ページをめくるたびに、そうだ!とまさに昨今考えていることが書き連ねてある。これから巻末の質問に取り組みに行く!

  • 成功の為の目標設定
    そのための自己分析・自分棚卸の本

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