世界の祝祭日とお菓子

制作 : 高野 麻結子 
  • プチグラパブリッシング
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本棚登録 : 259
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903267517

感想・レビュー・書評

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  • かなり面白いですが、途中から文字だけの記念日とお菓子の説明及びレシピになってしまうので、知らないお菓子だと成型が想像できない罠w せめてモノクロ写真かイラストもつけといてほしかったです。

  • このお菓子を本場で全部食べてみたい

  • 資料番号:010966398 
    請求記号:596.6セ

  • 作るとしたら、こちらは前作の「ホットドリンク」よりも難易度が高いです。
    混ぜて焼くだけのシンプルな作り方が多いですが、異国の味になるのか果たして…。
    見るだけでも楽しいです。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    ルーマニアのパパナシ、ロシアのパスハからお馴染みのシュトーレン、ポルボロン、えくぼ饅頭まで…世界各地から、由来も味わいも多彩な55の祝祭日のお菓子を厳選し、レシピ付きで紹介しました。

    【キーワード】
    単行本・お菓子・レシピ・エッセイ・世界・スイーツ・祝祭日・文化


    ++1+1

  • 世界中の祝祭日のお菓子の本
    パンとしては、
    オリボーレン・オランダ・大晦日のパン
    ポワソン・ダブリル・フランス・4月1日に食べるパイ
    ヨウルトルットゥ・フィンランドのクリスマス
    シュトレン・ドイツのクリスマス
    ミンスパイ・イギリスのクリスマス
    パネトーネ・イタリアのクリスマス
    寿桃包・中国・誕生日
    フューネラルパイ・アーミッシュの葬儀
    クリーチ・ロシアの復活祭
    トゥロン・ペルーの奇跡の主の日のパン(10月)

    など珍しいパンいっぱいだが、
    ちょっと完成写真も何のにもないレシピもある。
    ここ・・・ちょっと工夫してほしいなぁ。

  • 日本人が知らない世界のお菓子を知ることが出来る一冊。
    一つひとつが丁寧に説明されていて、食べてみたくなった。

  • 「甘いものはつい食べちゃうよね。」身体は小さくても甘いものならいくらでも入ってしまう別腹。その別腹をさらに大きくしてしまうのがこの本。おいしそうなお菓子のレシピには、歴史や由来が添えられています。
    さて、今日はどこの国で15時を楽しもうかしら。

  • 世界各国の伝統的なお菓子のレシピ本。
    作り方だけじゃなくて、そのお菓子にまつわるお話が載っていたりするので、純粋に読み物としても楽しめました。

  • イースター、バレンタイン、フランスのエイプリルフールからユダヤ、イスラムのお祭りまで。世界に伝わる祝祭日のお菓子55個を、エピソード&レシピ付きで紹介した1冊。

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