世界のキノコ切手

著者 :
  • プチグラパブリッシング
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本棚登録 : 59
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903267616

感想・レビュー・書評

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  • 図書館。

    コレは欲しいなあーという本。キノコ切手の紹介本。
    切手って金券なので、コレクターが買って、使用せずに置いてくれれば
    それは“儲け”になるというのがザッとした仕組み。
    と、なれば人気のあるキャラクター(日本でいえばアニメ?)などで
    作れば、その分売れやすいわけで。

    その一端を担うのが『キノコ』。
    キノコの写真集や、夜光キノコを見に行くツアーなんかもあるけど、なんでか
    キノコは人気。
    なので、キノコ切手があるのも当然。
    見れば見るほど、面白くて、欲しくなってしまう。中毒症状が出るあたり
    “キノコ”っぽいよねえ。

  • 収集癖に火を点けられそうになった。海外のキノコ切手を扱うお店があれば、行って実物を見てみたい。あーでも大量買いしそうで恐い!!

  • いろんなキノコの切手をながめていると、キノコはすばらしいモチーフだなぁとあらためて感じました。

  • きのこ好きにはたまらん一冊。

  • えーっと 読んでみたけど 興味湧かず
    日本のはシイタケのみ もっと出せばいいのに

  • よくぞこんなに集めたな、
    と感心するほどにキノコまみれ。
    性的な妄想はやめてください。

  • ●未読 ◎「きのこ文学大全」(飯沢耕太郎)の関連図書

  • キノコの切手
    みててとてもたのしい。

  • キノコだらけ

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著者プロフィール

1954年宮城県生まれ。写真評論家。
1977年日本大学芸術学部写真学科卒業、1984年筑波大学大学院芸術学研究科修了。主な著書=『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書、1996)、『私写真論』(筑摩書房、2000)、『デジグラフィ』(中央公論新社、2004)、『写真を愉しむ』(岩波新書、2007)、『増補 戦後写真史ノート』(2008、岩波現代文庫)、『アフターマス―震災後の写真』(菱田雄介との共著、NTT出版、2011)ほか。

「2017年 『キーワードで読む現代日本写真』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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