世界のキノコ切手

著者 :
  • プチグラパブリッシング
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本棚登録 : 68
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903267616

感想・レビュー・書評

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  • 図書館。

    コレは欲しいなあーという本。キノコ切手の紹介本。
    切手って金券なので、コレクターが買って、使用せずに置いてくれれば
    それは“儲け”になるというのがザッとした仕組み。
    と、なれば人気のあるキャラクター(日本でいえばアニメ?)などで
    作れば、その分売れやすいわけで。

    その一端を担うのが『キノコ』。
    キノコの写真集や、夜光キノコを見に行くツアーなんかもあるけど、なんでか
    キノコは人気。
    なので、キノコ切手があるのも当然。
    見れば見るほど、面白くて、欲しくなってしまう。中毒症状が出るあたり
    “キノコ”っぽいよねえ。

  • いろんなキノコの切手をながめていると、キノコはすばらしいモチーフだなぁとあらためて感じました。

  • キノコの切手
    みててとてもたのしい。

  • 収集癖に火を点けられそうになった。海外のキノコ切手を扱うお店があれば、行って実物を見てみたい。あーでも大量買いしそうで恐い!!

  • きのこ好きにはたまらん一冊。

  • えーっと 読んでみたけど 興味湧かず
    日本のはシイタケのみ もっと出せばいいのに

  • よくぞこんなに集めたな、
    と感心するほどにキノコまみれ。
    性的な妄想はやめてください。

  • ●未読 ◎「きのこ文学大全」(飯沢耕太郎)の関連図書

  • キノコだらけ

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著者プロフィール

1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書、1996年、サントリー学芸賞受賞)ほか著書多数。写真評論以外の仕事に『茸日記』([詩集]三月兎社、1996年)、『アフリカのおくりもの』([詩とドローイング]福音館書店、2001年)、『石都奇譚集』([小説とエッセイ]サウダージ・ブックス、2010年)、『月読み』([俳句とドローイング]三月兎社、2018年)など。ふげん社写真賞選考員。

「2022年 『完璧な小さな恋人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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