フィンランド光の旅 北欧建築探訪

制作 : 伊藤 高 
  • プチグラパブリッシング
4.20
  • (18)
  • (17)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 180
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903267739

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • フィンランドの建築を写真とともに感じられる一冊。
    ごりごり建築じゃない分、とても読みやすく、知識のないものにもとっつきやすい。
    ユハレィヴィスカの建築が特に好み。

  • きれーでした。でも別に。

  • 高度の低い陽光を計算に入れた、フィンランドの建築。光の当たり方に対する関心が高まった。

  • 美しい本...
    図書館で借りて 何度も更新=という事は、手元に置きたい本という事

    建物と光が美しい、もっと突っ込んで知りたい場合は...
    建物ごとの本を探すという事かも..

  • 心の癒し。

  • 雪の中に立つ十字架がなんとも美しい。
    教会や図書館の写真が多い、建築デザインの写真集です。

    偶然you tubeで見たア・カペラの動画が、なんとテンッペリアウキオ教会だった。
    石の響き、ぜひ体験していみたいです。

  • フィンランドの建築が如何に光に対して繊細であるかが建築以外の事象を通じても示されていて、何故かそのジャンルを跨いだ編集でさえも、違和感無く旋律が続いているようだった。ユハ・レイヴィスカ自体知らなかったー。是非巡礼したくなる建築が沢山。後ろに地図も載っている。買おうか迷える。

  • 空の写真や、雪の写真が美しかった。フィンランド語は響きが可愛い。

  • 建築が素敵だった。教会が多く紹介されていた。駅と図書館がいくつか載っていたので、その箇所だけ何度か読んだ。太陽高度が低い国。光。白夜。

  • こういう写真が大好きなのでたまらん!
    実際にフィンランドに行ってみたくなった。素敵だ!

全17件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科教授。博士(工学)。1964年神奈川県横須賀市生まれ。1987年東京理科大学工学部建築学科卒業、1989年同大学院修了。1989年東京理科大学助手、1998年T DESIGN STUDIO共同設立。1999年九州産業大学工学部建築学科専任講師、2010年同大学住居・インテリア設計学科教授。2017年4月より現職。2006年度ヘルシンキ工科大学(現アールト大学)建築学科訪問研究員。
主な著書に『北欧の建築 エレメント&ディテール』『アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール』(以上、学芸出版社)、『北欧のモダンチャーチ&チャペル 聖なる光と祈りの空間』(バナナブックス)、『フィンランド 光の旅 北欧建築探訪』『アルヴァル・アールト 光と建築』(以上、プチグラパブリッシング)など。

「2019年 『北欧の照明 デザイン&ライトスケープ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小泉隆の作品

フィンランド光の旅 北欧建築探訪を本棚に登録しているひと

ツイートする