アルヴァル・アールト 光と建築

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  • プチグラパブリッシング
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903267753

作品紹介・あらすじ

光と建築の関わりに焦点をあて、アルヴァル・アールトの建築作品を捉え直す。著者自ら体験し撮影した美しい光の瞬間。アールト財団アーカイブに眠る未出の資料等から選び抜いた、光を求めるドローイングやスケッチ、図面、貴重な写真群。様々なヴィジュアルを豊富に収録し、アールトが残した言葉と共に、アールト作品に溢れる光と建築の魅力に迫る、決定的論考。

感想・レビュー・書評

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  • 建築の詳しいことはわからないので、図鑑的に読みました。
    窓、屋根、光・・・建築の芸術です。

  • 今年最初に読もうと思っていたんですが・・・。だいぶ時間がかかってしまいました。
    ヴオクセンニスカ教会、行ってみたいですね。
    アールトさんの建築、雨の日に行っても何か感じるものがあるように思います。

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著者プロフィール

九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科教授。博士(工学)。1964年神奈川県横須賀市生まれ。1987年東京理科大学工学部建築学科卒業、1989年同大学院修了。1989年東京理科大学助手、1998年T DESIGN STUDIO共同設立。1999年九州産業大学工学部建築学科専任講師、2010年同大学住居・インテリア設計学科教授。2017年4月より現職。2006年度ヘルシンキ工科大学(現アールト大学)建築学科訪問研究員。
主な著書に『北欧の建築 エレメント&ディテール』『アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール』(以上、学芸出版社)、『北欧のモダンチャーチ&チャペル 聖なる光と祈りの空間』(バナナブックス)、『フィンランド 光の旅 北欧建築探訪』『アルヴァル・アールト 光と建築』(以上、プチグラパブリッシング)など。

「2019年 『北欧の照明 デザイン&ライトスケープ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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