素数モンスター: 100までの数とそのキャラクターたち

制作 : 下川理人  下川航也 
  • 数学書房
4.00
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本棚登録 : 38
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903342795

作品紹介・あらすじ

素数ってなに?
数のひみつをモンスターが教えてくれる!

感想・レビュー・書評

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  • ちょいとそこの「数学好きの旦那や子供がいるんだけども、自分はどうしても面白さがわからない」というお母さん、面白い本みつけたよ。
    素数が素敵って言われて、変な顔して二度見してた私も面白いと思った本だよ。
    よろしければどうぞ

  • 絵のセンスは置いといて、アイディアとしては面白い! そして数字好きの3歳児が全ページ読んでた(でも、単なる記号としてで、量としては認識してなさそうなのが課題・・・)

  • ★★★★☆
    素数キャラクター図鑑ですが、昨今流行りのものとは一線を画しています。
    素数・因数分解・素数の木、素数や因数分解の考え方。
    素数を表すモンスターはそれぞれ数字の特徴があり、100までの数字がすべて素数モンスターで表されています。
    モンスターのイラストはさがし絵気分で^^
    因数分解の木は美しい。
    (まっきー)

  • 1から100までのモンスターが登場する素数に関する絵本。

    この本では合成数のモンスターが素数のモンスターの影響を受けたデザインになっていて、素数と合成数の関係性がわかりやすく描かれています。

    翻訳者が親子の方でお子さんの方はまだ小学生というところが興味深い本でした。

    (以上、ブログ全文です。)

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4852256.html

  • 素数の本。小2の息子と一緒に。かけ算がてきれば十分楽しめる。親が問いかけながら一緒に読むのがオススメ。素数が無限にあることの証明もわかりやすく解説されていてよい^_^

  • 合成数はかっこいいんだぜ

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著者プロフィール

ブラウン大学数学部教授

「2016年 『曲面の数学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

R.E.シュワルツの作品

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