感想・レビュー・書評

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  • 霊長類研究のこれからを担う人たちが書いたサル学の本。

    図や写真が多く、カラーでわかりやすい。教科書のような印象。研究の分野ごとに分けられているので、興味のある分野についてのみ読むこともできる。

    また、研究の楽しさやフィールドワークのコツなど、これから霊長類の研究者を志す者に対してのアドバイス的な要素も含まれている。

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著者プロフィール

中川 尚史
中川尚史:京都大学大学院理学研究科教授

「2017年 『日本のサル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中川尚史の作品

日本のサル学のあした―霊長類研究という「人間学」の可能性 (WAKUWAKUときめきサイエンスシリーズ 3)を本棚に登録しているひと

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