• Amazon.co.jp ・雑誌 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903500003

作品紹介・あらすじ

デザインとは生活の冒険。私たちの生活を彩っている「デザイン」を訪ね、探し、提案する雑誌です。宮沢賢治、池澤夏樹、石川九楊、寺門孝之、斎藤環、鈴木一誌、山口信博、三谷龍二、加島卓、かわいひろゆき、戸田ツトムほか。

感想・レビュー・書評

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  • グラフィックデザインとタイトルにあるが、生活とデザインについて、多くの関係者がそれぞれの視点での文章が集められている。書とデザインについてとある有名な書道評論家も寄稿している。

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著者プロフィール

1896年、岩手県花巻生れ。盛岡高等農林学校卒。富商の長男。日蓮宗徒。1921年から5年間、花巻農学校教諭。中 学時代からの山野跋渉が、彼の文学の礎となった。教え子との交流を通じ岩手県農民の現実を知り、羅須地人協会を設立、農業技術指導、レコードコンサートの 開催など、農民の生活向上をめざし粉骨砕身するが、理想かなわぬまま過労で肺結核が悪化、最後の5年は病床で、作品の創作や改稿を行った。1933年没。

「2020年 『春と修羅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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