ラーメンをつくる人の物語 ― 札幌の20人の店主たち ―

著者 :
  • エイチエス
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本棚登録 : 18
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903707457

作品紹介・あらすじ

店主が語る、丼に秘めた本音。ラーメンの何に魅了され、なぜそれを生業にし、一杯の丼に何を投影しているのか…。ラーメンという不思議な食べものに挑んだ、つくり手たちの20編の物語。

感想・レビュー・書評

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  • 読み終えて、「てつや」の偉大さを実感しました。

  • 【由来】
    ・図書館でたまたま目にした

    【ノート】
    ・てつやのオーナーが語っているのを読んだ時は笑止千万という感じだった。自分の店のラーメン、食べていないか、舌がおかしくなってるのか、それともこちらの感性が低下したのか。

    ・凡の風とブタキングと狼スープが特に興味深かったかな。特に凡の風は、前職、フレンチ辺りかと思ってたので広告代理店の営業職だったとは。

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  • 札幌の出版社・エイチエスの一冊。ラーメンそのものではなく、札幌でラーメン店を営む主人にスポットを当てるのが面白い。その経歴も、修行の方法も、目指すところも、全く異なる20 うのだからこそ の主人たち。これだけ違うのだからこそ、ラーメンの個性もそれぞれで楽しくも奥深い世界なのだろう。共通しているのは、自分を変えるチャンスを見逃していないこと、そして今の自分に満足していないこと。未訪の店も多いので、ぜひとも店主の想いを感じながら食べてみたいものだ。

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著者プロフィール

ライター。1976年愛知県刈谷市生まれ。映画監督になることを夢見てアルバイトをしながら映像制作活動をするが生活苦から挫折。ライターとして日銭を稼ぐうちに、いつしかそれが本業になる。現在も北海道を拠点に「北海道じゃらん」(株式会社リクルート北海道じゃらん)、「Cho-co-tto」(コープさっぽろ ちょこっと編集部)などの情報誌や書籍といったさまざまな媒体で記事の執筆を行い、料理人や生産者、職人などを多数取材。構成担当として阿部由晴著『なでしこの父』、『フローリスト・ノート』(いずれもエイチエス)がある。〈 著 書 〉「ラーメンをつくる人の物語」エイチエス

「2014年 『愛しのはんかくさい人物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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