ネットが社会を破壊する ──悪意や格差の増幅、知識や良心の汚染、残されるのは劣化した社会

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  • リーダーズノート
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903722481

感想・レビュー・書評

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  • ネットは我々の視野を広げたかに見えるが、実はそうではないと警鐘を鳴らしている(矢野口先生)

  • 与太話だった

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784903722481

  • 思っていた内容と違い,哲学チックな本。

    「なるほど」と思うところもあったのだけれども,
    「そうか?」と突っ込みどころも多い。

  • いまいち、結局何がいいたいのかよく分からなかった。
    ネットで社会が破壊されてるけど、使わざるを得ないよね。ということなのだろうか。
    まあ、最近だとアイスのケースに入った人がその写真をTwitterに投稿して炎上なんてこともあるので、書名の言葉に納得はできるけど(ただ、この本自体はあまり炎上ネタについてはほとんど書かれてなかった)。
    それと、ネットは孤独を増幅させるという話は、自分自身がそう感じる時もあったのであたってるかもしれないなと。リア充じゃなくて、ネト充というカテゴリーの人間は、ある程度コミュニケーション能力ある人なんじゃないかと思う。

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