名文で巡る阿修羅―天平の国宝仏 (seisouおとなの図書館)

  • 青草書房
2.67
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903735139

作品紹介・あらすじ

梅原猛、白州正子、瀬戸内寂聴、杉本秀太郎、岡部伊都子…含蓄のある著者の名文のなかに、天平の仏たちがよみがえる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • [ 内容 ]
    梅原猛、白州正子、瀬戸内寂聴、杉本秀太郎、岡部伊都子…含蓄のある著者の名文のなかに、天平の仏たちがよみがえる。

    [ 目次 ]
    興福寺の国宝仏
    東大寺の国宝仏
    新薬師寺の国宝仏
    唐招提寺の国宝仏
    法隆寺の国宝仏
    聖林寺の国宝仏

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

梅原猛(うめはら たけし)
1925年3月20日 - 2019年1月12日
仙台市生まれの哲学者。京都大学哲学科卒業後、龍谷大学、立命館大学を経て京都市立芸術大学美術学部教授、そして学長に。国際日本文化研究センター創設に尽力し、設立後は所長を務めたことでも知られる。
『隠された十字架』『水底の歌』で、それぞれ毎日出版文化賞、大佛次郎賞を受賞。縄文時代から近代までを視野に収め、文学・歴史・宗教等を包括して日本文化の深層を解明する〈梅原日本学〉を確立。
ものつくり大学総長(初代)、京都市立芸術大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授、そして東日本大震災復興構想会議特別顧問などを歴任。「スーパー歌舞伎」「スーパー能」の創作でも著名。

梅原猛の作品

名文で巡る阿修羅―天平の国宝仏 (seisouおとなの図書館)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×