稼げる 超ソーシャルフィルタリング

著者 :
  • 青志社
3.04
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本棚登録 : 752
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903853871

作品紹介・あらすじ

ソーシャルフィルタリングとは、洪水のように溢れる情報をふるいにかけ、そこから役立つ情報だけを手に入れ、仕事にアウトプットする方法である。

感想・レビュー・書評

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  • ・情報集積地は「メール」「RSS」「ツイッター」

    ・RSSの購読にはウェブサービス「livedoor Reader」とIPhone用RSSリーダーアプリ「Aero Reader」を使って、約200のRSSフィードを読んでいる。

    ・ツイッターテクニック。自分でリストを作成しそのリストに、「時たまいい発言をしてくれるが、普段はつぶやきまくっている人」という人を入れて、
    フォローを解除しておけば、自分のタイムラインには表示されなくなるが、
    リストをクリックすれば発言をまとめ読みできる。

    ・Gmailテクニック。複数のメールアドレスを使っている場合は、すべてのメールをGmailで受信できるように設定しておく。転送が出来ない場合でも、
    Gmailの「設定」 → 「アカウント」 → 「別のアカウントからメールを受信」 でメールサーバーとパスワードを入力すれば、Gmailで他のアドレスをまとめて受信可能だ。

    ・Gmailはフィルタリング機能も優れている。明らかなスパムメールは自動的に「迷惑メール」として自動的にラベル付けしてくれたうえ、受信トレイとは別の場所にまとめてくれる。
    もし明らかに迷惑メールというものが受信ボックスに入っている場合は、
    メール送信者の左にあるチェックボックスにまとめてチェックを入れ、
    「迷惑メールを報告」をクリックすればよい。
    Gmailは学習して迷惑メール扱いをしてくれるようになる。

    ・ただ100%の精度ではないので、たまに「迷惑メールボックス」を見よう。
    あまり頻度高く見ても効率が悪いので、「迷惑メールボックス」は非表示に
    しておこう。

    ・グーグルクロームブラウザーが良い。なぜなら読み込みスピードが速いからだ。

    ・メールのショートカット速読術。ショートカットキー設定をする。詳しくは本書にて。

    ・メーリングリストの活用。
     
     ①プロジェクト毎に作成する (堀江さんは1000個以上持っている)

     ②メーリングリストで意見を活発にやり取りする

    <重要POINT>

     ・キックオフミーティングで顔合わせして仲良い雰囲気を作る

     ・メーリングリストでは、個人間でやり取りした内容は必ず共有する、
     そうしないと事故ってしまうからだ。

  • 本当に時代は 大きく変化していく。
    この本は、2010年であり、書かれていることは
    隔世の感がある。もう、そうやっているのだ。

    「個の時代」となり、情報強者が生き残る。
    情報リテラシーのないものは、ほとんど通用しない。
    仕事をこなす上で、最低限の条件である。
    情報を浴びるように受け止めて、
    必要なものだけを フィルタリングする。
    その一番効果的なのが Twitter なのだ。
    中国では、あまりさくさくと動かないし
    VPNを使う必要があるのが 実に残念。
    日本に来て Twitter ってすごいなと思った。
    会議も無駄が多い。メールで情報をきちんと共有することで、
    会議の時間を減らすことができるとは、最もだ。
    日本の会社って、何故会議がすきなんだろう。
    企画、方向づけ、そして「意識づけ」がポイント。
    情報強者しか生き残れず、
    「先に行くとは、未来を手に入れることだ」

  • SNSを使って自分に入ってくる情報をコントロールするという話。
    適当に使っているとTLはどんどん速く流れるようになってしまうところをちゃんといい情報、そうでない情報を区別して、いい情報を流してくれる人をフォローしつつ、そうでない人をフォロー外しながらとか、基本的な事を色々と教えてくれる本。

  • 20180514

  • Twitter、Gmail、MLの使い方について解説している本。いわゆるHow to本で、1時間もあれば読めてしまうくらいの内容。

    2010年に書かれた本だが、今でも通用する内容であるのがすごい。書かれているMLの運用は、10年後の今、Slackで当たり前になりつつあると感じた。

  • 【No.106】ソーシャルフィルタリング=洪水のように溢れる情報をふるいにかけ、そこから役立つ情報だけを手に入れ、仕事にアウトプットする方法。

  • ■内容紹介 ( アマゾンから引用 )
    Google・Twitter・iPhone・iPadを駆使せよ!

    これが、最も効率的で効果が出せる、一気抜きの仕事術だ!IT時代の決定版情報整理術!


    ■内容 ( アマゾンから引用 )
    ソーシャルフィルタリングとは、洪水のように溢れる情報をふるいにかけ、そこから役立つ情報だけを手に入れ、仕事にアウトプットする方法である。

  • メールと、メーリングリストを使うことで仕事はどこまでも効率的になる、
    ライブドアでの業務運用のスタイルから、今後のPCを使った業務の便利さや運用時の注意点まで具体的に言及している。

  • 2013年の今、この内容はほぼどの会社でもやっている事だと思う。MLをつかって効率性を上げることなど。でも、2010年のことだしやっぱり2−3年先のことをよく先読みできてるなと思う。情報量の収集、そして、そこからの未来を見る推察力がすごいと思う。

  • 目からウロコです。

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プロフィール

1972年、福岡県生まれ。実業家。SNSmedia&consulting株式会社ファウンダー。元株式会社ライブドア代表取締役CEO。現在は、ロケットエンジン開発を中心にスマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュースを手掛けるなどさまざまなジャンルで活躍。会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」のメンバーは2千人を超える。おもな著書に『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『多動力』(幻冬舎)、『むだ死にしない技術』(マガジンハウス)ほか多数。

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