稼げる 超ソーシャルフィルタリング

著者 :
  • 青志社
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本棚登録 : 792
レビュー : 103
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903853871

感想・レビュー・書評

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  • 2010年10月 07/86

    ホリエモンの仕事術。
    1)twitterでの情報のソーシャルフィルタリング
    2)Gmailをつかった情報整理
    3)MLによる仕事の進め方 が書いてある。
    さっそく参考になる部分がたくさん。ものすごく具体的なのですぐに取り入れることができる。シンプルでとても合理的な方法であるし、mailへの抵抗感がある人たちがいる場合の導入についても多少触れてある。
    どれか一つでも導入すれば書籍代以上の利益を得られること間違いない。会社で回覧したいくらいの一冊。

  • Gmailは使っていましたが、もっと便利な使い方があるのに驚きました。早速、整理したいと思います。

  • 情報が大量にある中、iPhone とGmail で仕事をこなし、Twitterを使い人をフィルターとして情報を選別する。実際にやっているという、説得力がある。

  • 全てのビジネスマン・ウーマンが使用している「メール」。
    本書ではホリエモンなりのメール処理方法などについて詳しく書かれている。

    その気さえあれば全ての人がインターネットに繋がる事が可能になった日本では想像もできない程の情報量がウェブ上に存在する。

    その莫大な情報の中から必要な情報を効率よく集める行為を「ソーシャル・フィルタリング」とホリエモンは定義している。

    やり方は人それぞれだが、この本ではGmail や Twitter、そしてiPhone を駆使したホリエモンならではの“超”ソーシャルフィルタリングが紹介されている。

    企業に自分の人生を委ねる無責任で「甘い」時代は終わり、これからはどこにいっても自身の力で生き抜く事ができる「インディビジュアル スキル」が必要になってくる。

    そのスキルの中の重要項目の一つは間違いなく「ソーシャル・フィルタリング能力」だ。

    自分磨きに興味のある方にはお薦めです。

  • Twitterでのつぶやきやブログが非常に面白かったこと、その後おもわず有料メルマガに申し込んでしまったこと、そしてそのメルマガがまた異常に面白かったこともあり、基本内容については信頼していた。なんとなく、読んだらすぐ使えるような内容を記載するはずだという思いこみもあった。

    また、氏がライブドア時代に執筆した「[asin:4797330848:title]」などで、1日5000通のメールを捌いていたことが記載されていたことや、自分の現状の仕事を省みた際に、メールのウェイトは非常に高いにも関わらず。その裁き方の工夫は対してしていないこと。また、今回の内容が従来のメール術をベースにGmail、iPhone、Twitterなどの「いまのツール(Gmail、Twitter、iPhone)」を活用に視点をあてた現代版だと言うこともあり、発売された直後に即買いした。

    本書は3部構成で、1部がTwitterとiPhoneによるソーシャルフィルタリング、2部がGmailを利用したメールの捌き方方、3部がメーリングリストを利用した仕事の進め方がまとめられている。本のタイトルであるソーシャルフィルタリングは1部にかかっており、2部、3部は前作([asin:4492501312:title])の内容を現代のツールに併せてブラッシュアップした内容となっている。自分は前作は読んでいないのだが、今使っているツールが今回の内容に近いので、あえて前作は無視してしまった。


    個人的に読みたかったのが2部と3部。Gmailを最近使える環境になったというのもあり、従来からの課題であったメールを捌くための材料になればよいと思ったからだ。そして、その効果は抜群だった。記載されていること自体はそれほど目新しいことではないのだが、少なくとも自分の数十倍のメールを日々捌いていると思われる氏の記述には説得力があり、とりあえずなにも考えずに実践する気になる。

    最も役にたったのがGmailのキーボードショートカットとその使い方。ツールを使う際にヘルプやマニュアルを見ないで使う癖があるせいか、この手の機能はあまり使うことはなかったのだが、今回使ってみて驚いた。キーボードから手を離さずに処理をできることが、これほどラクだとは。。。

    また、メールの処理方法自体も効率重視で分かりやすい。基本的な思想はGTDに近いものを感じるが、メール中心に仕事を進めることを前提に、よりシンプルにしたようなイメージだ。これも個人的には目からウロコで、受信トレイからメールが消えること(既読、未読問わない)がこれほど気分がいいとは思わなかった。

    Gmailを軸にした解説になっているため、Gmailを使える環境にない人には直接的なメリットはないかもしれないが、その手法は参考になると思われる。ただし、Gmailを使ってその感覚をつかんでから自分の環境に持ち込んだ方が良いのではないかと思う。まあ、これまでも自前のメーラーを利用し、ショートカットキーを使いまくって処理をしている人は問題ないのかもしれない。

    3部のメーリングリストの活用方に関しても、2部のメール処理の効率化があってこその話だと思ってしまう。メールの処理が滞っている状態では、グループのコミュニケーションツールまでメールに統合されてしまうことは、情報がメールに集中しすぎてしまい、効率低下につながると考えてしまいかねないし、自分もそう思っていた。

    というわけで、実行手段がとてもリアルに説明されているため、とても分かりやすく試しやすい。メールの処理に苦しんでいる人には極めてオススメ。価格も1000円程度と安いので、あまり抵抗なく買ってしまった。。。

  • 一時間ぐらいでさっと読めました。でも中身はかなりつまってる!iPhoneとTwitterを使った情報整理術は納得。
    人それぞれ色んなやり方があると思うけど、私に かなりピッタリでした。

  • 久しぶりにやる気にさせてくれた。仕事の効率化は誰にも負けないつもりでいたが、しばらくの間仕事量が減っていたために効率を求めなくなっていた!効率的にやらなくても済んでいる状況に甘んじていたが、この本を読んでまたやる気になった!!よぉし!やるぞぉ!

    RSSやツイッターに関しては実戦していたが、メールのショートカットキーまではやってなかったなあ。

著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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