オーガスタスのたび

制作 : Catherine Rayner  すぎもと えみ 
  • アールアイシー出版
4.09
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本棚登録 : 22
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784903924045

感想・レビュー・書評

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  • この絵はなんだ。
    見たことのない自由な筆使いでストンと心に落ち着く

  • https://www.youtube.com/results?search_query=augustus+and+his+smile

    静かでいてダイナミックな線で描かれた美しい絵本だ。訳文もよく練られていて、イラストとマッチしている。でもとても見事な絵本なので、原著でも読みたい。

    猫科動物を守ろう!
    https://www.wwf.or.jp/campaign/hello10/index_g.html
    WWF Japan
    https://www.wwf.or.jp/

  • 2009年度  6年生 11月

  • ちょっぴりユーモラスな印象のトラ。
    個性的なタッチのイラストにも惹かれますが、
    言葉遊びのような、ゴロのいい “訳” と、文章の表現によって、
    流れるようにテンポよく読み勧めることができます。

    オーガスタスは旅にでます。
    失くした笑顔をさがすために。

    藪の中
    高い高い木のてっぺん
    そそり立つ山々
    深い深い海の底
    果てしない砂漠

    オーガスタスはたびを続けました。

    銀色に輝く水溜りにオーガスタスが最後に見つけたものは…。

    押し付けがましくなく、自然に、だけど力強いメーッセージの込められた1冊だと思います。
    オーガスタスの表情にも注目して読んで欲しい。

    きっと最後に、気がつくでしょう。
    大切なことがなにかってこと…オーガスタスと一緒にね。

  • 私の中では星5なんですが!!

    でも、やっぱり子供にはあと一歩うけないようで・・・。

    絵と文字と文章が、マッチしてるんです!!
    そして、”自分探し”なのかな? 哲学っぽくもあります。

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