エクス・ポ・ブックス1 フルカワヒデオスピークス! (エクス・ポ・ブックス 1)

著者 :
  • アルテスパブリッシング
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本棚登録 : 60
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903951249

作品紹介・あらすじ

三島由紀夫賞・日本SF大賞受賞作家の古川日出男が異ジャンルの表現者たち11人と語りあう
『アラビアの夜の種族』『ベルカ、吠えないのか?』『LOVE』『聖家族』と話題作を次々に発表して高い評価と熱い支持を受けている気鋭の作家・古川日出男が、アジアン・カンフー・ジェネレーションの後藤正文、脳科学者の茂木健一郎をはじめ、ロック・ミュージシャン、ダンサー、アーティスト、ファッション・デザイナー、翻訳家など異ジャンルの表現者たちと語り合う迫熱の対談集。
本書は批評家・佐々木敦が主宰するカルチャー雑誌『エクス・ポ』とアルテスパブリッシングとのコラボレーション企画第1弾です。

対談ゲスト(掲載順):後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、iLL(中村弘二)、坂本慎太郎(ゆらゆら帝国)、黒田育世(ダンサー)、桑原直(ファッション・デザイナー)、大竹伸朗(画家)、和合亮一(詩人)、岸本佐知子(翻訳家)、佐藤良明(アメリカ文学者)、茂木健一郎(脳科学者)、佐々木敦(批評家)

感想・レビュー・書評

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  • 何と言っても、大竹伸朗との対談がとてつもなく良くて。て、それは古川日出男云々ではなくて、大竹伸朗がただただとてつもなくイカしてるっていう、そっちが主な理由なのだけど。最近、古川日出男作品とは波長がずれていて、なかなか読もうって気が起きないのだけど、面白いだろうことは重々承知している。のである。(10/11/25)

  • 古川氏の作品を未読の為あまりたのしめず。。。
    個人的には坂本慎太郎さんのパートが
    面白かった。

  • 最初の方はあまりピンとこなかったが、中盤からどんどん面白くなっていった。
    古川さんは言っていることがブレないですね。
    これからどんどん文学界をかき回して欲しいです。

  • エクス・ポ

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