教養としてのバッハ──生涯・時代・音楽を学ぶ14講 (叢書ビブリオムジカ)

制作 : 柴田純与 
  • アルテスパブリッシング
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本棚登録 : 23
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903951539

作品紹介・あらすじ

「バッハの音楽は、学びの段階に応じて発見の喜びを与えてくれる、報いの多い対象である」(礒山雅)
バッハ時代のドイツは?
当時話されていたドイツ語は?
ルターがバッハに残した遺産とは?
バッハはどんな楽器・奏法・音響・音律を想定して作曲したのか?
19世紀にバッハ復興が起こったわけは?
ルター派のバッハがなぜカトリックのミサ曲を書いたのか?──
バッハ研究の第一人者・礒山雅をはじめ9人の著者による14の講義が、バッハという類なき知の水脈へ誘う。

感想・レビュー・書評

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  • 時代背景が分かって面白い。世界史で習ったはずの事がはじめて立体感をもって認識できる。音律の話は難しい。予備知識がまったく足りないことを痛感する。もっと理解したいが、いつの日か叶えることができるだろうか?

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