作品紹介・あらすじ

ジャンル無用の音楽言論誌、創刊第3号!
特集は岡田暁生×片山杜秀ほかによる「追悼 吉田秀和」と鈴木慶一、湯浅学×田口史人ほかの「レコード・録音・記録」という2本立て。三輪眞弘の論考を一挙掲載するほか、波多野睦美、大和田俊之、輪島裕介、川崎弘二、藍川由美ほか連載陣も好調です。

感想・レビュー・書評

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  • 特集は「レコード・録音・記録」。湯浅学と田口史人の対談での、記録された音についての考察などなど、相変わらずテンション上がりっぱなしで読了。
    輪島祐介の連載「カタコト歌謡の近代」もトニー谷がテーマでたいへん楽しいのだった。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784903951577

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著者プロフィール

岡田暁生

1960年京都市生まれ. 大阪大学大学院博士課程単位取得退学. 博士(文学). 大阪大学文学部助手, 神戸大学発達科学部助教授を経て, 京都大学人文科学研究所教授.著書に『オペラの運命』(中公新書, サントリー学芸賞受賞), 『西洋音楽史』(中公新書), 『音楽の聴き方』(中公新書, 吉田秀和賞受賞), 『ピアニストになりたい!』(春秋社, 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞), 『オペラの終焉』(ちくま学芸文庫), 『リヒャルト・シュトラウス』(音楽之友社)など多数.

「2020年 『音楽の危機 《第九》が歌えなくなった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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