ザ・ピロウズ ハイブリッド レインボウ

制作 : 音楽と人 
  • USEN (2009年9月15日発売)
4.35
  • (13)
  • (9)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :80
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903979113

作品紹介・あらすじ

the pillows結成20周年完全ヒストリーブック。メンバーへのロング・インタビュー、さらにJIRO(GLAY)細美武士(the HIATUS)、ホリエアツシ(ストレイテナー)クハラカズユキ(The Birthday)、増子直純(怒髪天)など14人の言葉から見る、バンドが歩んできた20年の足跡。

ザ・ピロウズ ハイブリッド レインボウの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • とても魅力的な本。
    the pillows結成前からのメンバーの歩みと結成してから今までのそれぞれの葛藤を、メンバーの単独インタビューとたくさんの関係者(友人)の証言で振り返る構成。

    メンバー間でなかなかいい関係が築けなかった初期の頃の話を読んでいると、当たり前だけどそれぞれに言い分があって難しいなぁ‥と。
    でもそれを乗り越えて手に入れた絆については、確信を持っていてとても格好良い。
    この3人にしか分からない(共有出来ない)何かがあるということが分かる。

    バンドって表面的にうまくやっていこうなんて関係じゃ出来ないことなんだな。
    それは会社の上司や同僚の関係とは違う、まさに運命共同体というか…。
    この本には何度も「長く続けることが凄い」と書かれているけど、本当だなと思う。

    すごく勉強になったし、何より心からすごいなと思えた。
    どんな人が歌っているか知らなくてもその歌を好きになれるけど、人を知ることでもっと身近に感じられるようになるかも。
    少なくとももっといろいろ聴いてみたいなと思った。

  • 感動はしなかったけど、バンド20年の歴史の中で知らなかったことがたくさんあった。とくに初期のメンバー間の葛藤は人間の生な部分が見えて興味深い。それを乗り越えて20年続いているんだからすごいな。

  • ピロウズの音楽が好きな人にはたまらない一冊。
    聴いたことがない人は、本を読む前に音楽を聴こう(当たり前や!)

    涙あり、笑いありの一冊。
    メンバーはもちろん、関係のある人もたくさん登場している一冊。
    あの曲はこんな背景があったんだと初めて分かる一冊。
    文章が読みやすくて、一つ一つの記事が適量で、構成がよい一冊。

    おかげでたくさんの犬の耳=折り目を付けてしまいました!

  • まずBUSTERSなら外せないであろう一冊。
    デビュー前のレアな話やら、身内ミュージシャンの秘話など満載
    Can you feel ?

全5件中 1 - 5件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする