いろいろ ばあ (いろいろばあシリーズ)

著者 :
  • えほんの杜
3.97
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本棚登録 : 1216
感想 : 65
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904188125

作品紹介・あらすじ

あか、あお、きいろがやってきて、みんなといっしょに「あ・そ・ぼ」赤、青、黄のいろくんがお友達になり一緒に遊ぶと、不思議な仲間が生まれます。意表をつく変身に想像力をかきたてられ、色の感覚が自然と身に付きます。

感想・レビュー・書評

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  • カテゴリーを「おばけ」にしてしまいましたが、全然おばけじゃありません。
    ただうちの2歳児が「おばけおばけ~♪♪」と大喜びしたもので。

    ★★★
    あかです
    あおです
    きいろです

    三色の絵の具がにゅ~っと出てきてにこにこ顔。
    それぞれの色が混じって何色になるかな?
    ★★★

  • あか、あお、きいろってどんないろ?
    一緒に出てくるとどうなっちゃうの?

    かわいい絵の具のおばけ?とことばで子どもたちがめっちゃ笑った本。

  • 長い絵本を読むほど機嫌が良くないなぁという時でも、しっかり最後まで見てくれます。色が混ざると違う色になることは文字としては書いてないので、説明すると良さそうです。

  • 子どもは8ヶ月。ばあ!のところでにこっとしていた。長さもちょうど良いかな。

  • 三原色だけで終わらないのがすごい!!
    「ばあ!」のページを見て、息子も驚いていました。シリーズ本も読みたい。

  • 赤青黄色の絵の具が出てきて後半では色を混ぜて別の色に変わる物語。
    よく見ていた。7,8ヶ月ぐらいでまた借りたい

  • 0歳。色はまだ分からないと思うのでいないいないばあ的な感じで。縦開きで大きく、色んな形で出てきて可愛い。子供も笑ってみてたので良かった。

  • はじめましての絵本。いないいないばあ遊びと同じかたちだからなのか、とにかく娘の反応は、とてもいい。そう娘たち二人ともに楽しんで聞いている。文章も簡単なので長女から次女への読み聞かせにも「ちょうどの絵本」。見つけてくれた長女に感謝。

  • 読了 1y6m
    オノマトペ系
    ハードカバー
    ツルツルの破れやすい紙

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著者プロフィール

1974年東京生まれ。二人の娘の父。絵本作家、デザイナー。
絵本に『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)、『いっせーの ばぁ』(角川書店)、『おばけと ホットケーキ』(くもん出版)、『つんっ!』(ほるぷ出版)など多数。
挿絵に「モーキー・ジョー」シリーズ(フレーベル館)、「パーシー・ジャクソン」シリーズ(ほるぷ出版)がある。

「2020年 『ふゆといえば…』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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