できるかな? 人体おもしろチャレンジ〜新発見!〜 人間の脳・神経・反射のはなし (人体おもしろチャレンジシリーズ)

著者 :
  • えほんの杜
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本棚登録 : 206
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904188606

作品紹介・あらすじ

普段は意識しないけど、人間の体には不思議な事がたくさん。
 
「耳を動かせる人と動かせない人がいるのはナゼ?」
「かき氷を食べたら頭がキーンとするのはどうして?」
「梅干しを見たら唾液が出てくる理由は?」
 
実はこれらは人体の脳・神経・反射の働きによるもの。
「人体の不思議」を解き明かすと、隠された体の仕組みが発見できるのです。

感想・レビュー・書評

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  • 人間の身体の不思議を解説されていて子供向けの本です。
    何人かに1人は足の小指の関節が3つある、とか、
    耳の形で内側に尖っていたりする人は猿だった時のなごりである、とか
    確かに、人って同じように見えて少しずつ形が違ってたりするもんな、と思いました。
    人間にはこれがはできない!みたいのは少し興味がありました。

  • やろうと思ってもできない‥

  • 小3でもルビがふってあるので読めました。
    ひじとあごはくっつけられない、など、思わずやってみたくなる人体の小ネタや不思議がいっぱい。
    明日友だちに話してみる!とのこと。

    小学生が自分で読むのにピッタリですが、あえて先に大人が読んでおいて、こうするとこれができないんだよ、などと教えてあげてもいいのかも。
    少し値段はしますがアタリでした。

  • 身体の不思議をイラスト満載で解説。面白かったです。

  • ジャケ買いした本ですが、楽しめました。
    内容を噛み砕けば、小学生低学年から、自分で読むなら中学年からでしょうか。

    【引用メモ】
    4人に1人、耳に進化の名残がある。
    ダーウィン結節

  • 他の本を登録する際に一緒に検出された本。
    恐らく小学生向けに表題の内容をなぜなに話のように紹介した本。もう息子に読ませられはしないけれども、私自身が読んでみよう。

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著者プロフィール

順天堂大学保健医療学部特任教授
1953年 大阪府生まれ;1978年 東京大学医学部卒業;東京大学医学部助教授、順天堂大学医学部教授を経て2019年より現職
主な著訳書:『カラー図解 人体の正常構造と機能』(総監修、日本医事新報社);『図説医学の歴史』(医学書院);『人体観の歴史』(岩波書店);ガレノス『解剖学論集』(共訳、京都大学学術出版会);ガレノス『身体諸部分の用途について1』(共訳、京都大学学術出版会)

「2022年 『身体諸部分の用途について2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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