本―その歴史と未来

制作 : David Pearson  原田 範行 
  • ミュージアム図書
3.75
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本棚登録 : 15
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904206096

作品紹介・あらすじ

この『本-その歴史と未来』では、書物の将来について現在進行しているさまざまな議論を意識し、書物の生涯におけるひとつの重要な側面、すなわちモノとしての特質に光を当てている。豊富な写真によって詳しく例証されており、読みやすく、またいろいろな発想を生み出す一書である。2008年に初版が刊行され、時代の変化に対応して改定した新版が、今ここに出版された。

感想・レビュー・書評

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  • 本、それは遠く離れた場所や時間にいる相手に直接触れることなく心を動かしたり行動を起こさせたり影響を与えることができ、時には世の中を覆すことさえできる、まさに魔法のツール。しかしながらデジタル化時代になっても、知識・情報へのアクセスは高価で、途上国で学習・研究の機会が制限されている…といったことはこの本に書かれていないが、魔法の力が真に人類平等のものになる未来こそ「本の未来」であってほしいと願う。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「まさに魔法のツール」
      デジタルが幾ら進歩しても、ハードが動かなくなったらソフトは全く役に立たない。
      きっとアナログな書物の方が何時までも、...
      「まさに魔法のツール」
      デジタルが幾ら進歩しても、ハードが動かなくなったらソフトは全く役に立たない。
      きっとアナログな書物の方が何時までも、人にとって一番のツールでしょうね。。。でも暫くは受難の時代が続くかも、、、
      2012/09/19
  • 2018年4月21日紹介されました!

  • 2013年11月10日

    <Books as History>
      
    Designed and typeset/Jennifer Penny of et ai design consultants

  • 図版が豊富!

  • 立ち読み:2012/4/27

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