智場 #107 Web2.0はどこへいくのか

制作 : 東 浩紀  井上 明人  鈴木 健  濱野 智史  山根 信二  吉住 唯 
  • 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
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  • Amazon.co.jp ・本 (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904305027

感想・レビュー・書評

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  • web2.0も、3年で消えて行きました。
    グリッドも、SAASも、クラウドも、どれも鮮度は3年。
    どうして、IT業界は、これほど用語を変えて、同じものを売ろうとするのでしょう。

    その典型が、この本なのでしょうか。
    表題を変えて、同じものを売り続けることをやっているひとたちが、著者らなのでしょうか。

    疑問が疑問を呼んで行く本なのかもしれません。

    現実の描写には、貴重な情報があるので、言葉(用語)に左右されずに読めば、有益だと思われます。

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著者プロフィール

東浩紀(あずま ひろき)
1971年東京生まれ。批評家・作家。ゲンロン代表。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。
著書に『存在論的、郵便的』(サントリー学芸賞思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞受賞作)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015受賞作)ほか多数。『ゲンロン0 観光客の哲学』は第5回ブクログ大賞人文書部門、第71回毎日出版文化賞受賞作。

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