ロイヤルティリーダーに学ぶ ソーシャルメディア戦略

著者 :
  • ファーストプレス
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本棚登録 : 99
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904336533

作品紹介・あらすじ

アップル、スターバックス、シマンテック、ザッポス、IKEA…ロイヤルカスタマーを多く抱える企業は、なぜ、最強なのか?

感想・レビュー・書評

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  • 顧客をロイヤルカスタマーに変えるには?

    →ロイヤルカスタマーにやる経済的価値は、購買価値、口コミ価値、情報価値
    ロイヤルカスタマーの育成シナリオとして、
    1.感動体験提供
    2.購買を促進
    3.口コミ促進
    4.ヒジネスの参加を促進
    顧客中心主義は、企業文化として企業全体に根付かせる必要がある

  • 目新しいコンセプトでなかなか興味深い。内容もよく吟味されている印象。ただ、訳語があるのにやたらとカタカナ語を多用している点が少々しゃらくさい。

  • すべてNPSで今後のマーケティングが語られるということは無いとは思うが、ソーシャル時代の新しい指標であることは確か。ロイヤリティを高め推奨者を増やしていく。では、どうやればロイヤリティを高めることができるのか、感動を与えることができるのか。要はここだとは思うが、もちろん万能なものは無く。やはり顧客のニーズやインサイトを深く探っていくことでしかないのだと思う。それと企業側の真摯な姿勢か。このあたりをもう少し深堀してほしかったな。これからなのかもしれないが。

  • 再読。

  • 事例に偏りすぎていなくて、わかりやすく読みやすかった。
    ソーシャルメディアは中長期的な戦略として捉えること。いかにカスタマーをエンジェル(顧客収益性も、NPS:推奨性の両方のロイヤリティの軸が高い顧客)に育てていくかということ。

    ・「推奨」という顧客の行動を考慮していくこと
    ・効果測定の指標をどこに設定するのか

    ということの重要性。

    とはいえ、昔から変わらないことは、
    サービスを提供する側の姿勢。システマチックにならないこと。本当に顧客のことを考えているか?顧客の立場になっているか?
    「推奨」に結びつくようなという観点からいえば、むしろ本当に基本的なことの重要性はより増しているのかもしれない。

  • ・マーケティング戦略やビジネス戦略の中でソーシャルメディアをどう位置づけるのか
    ・広告・PRなど既存の手法との違い
    ・広告・PR・ソーシャルメディアの長所・短所
    などについて整理された情報が欲しかったが、期待はずれ。

    ラノベっぽい書き方をしているが「ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳」の方が、期待している内容にマッチしていた。

  • ありがとうございました。

  • TOPPOINT 2011年7月号より。


    企業に成長をもたらすソーシャルメディアの活用で
    顧客ロイアルティ向上をめざす。

  • 以前社内の勉強会で聞いたNPS。
    これをうまく戦略、指標に展開する考え方が紹介されてました。

    要は商品やサービスをどんだけ使ってくれてるかとそれをクチコミしてくれるかって違うよねって視点。

    戦略面では購買価値とNPSをマトリックスにしたターゲットを行い、指標面ではLTVとLRVを足しあわせて顧客価値とする

    、、、言われてみれば当たり前ゆえに説得力ありますね。

  • 次世代のロイヤリティマーケティングについての良書。

    理論だおれでなくて手法への転換について、もう1歩踏み込もうとしているところが良い。
    又、有象無象のソーシャルやマーケティング本が、モヤッと十把一絡げにソーシャルとかCRMとかロイヤリティ等のbuzzワードで誤魔化しているが、目的手法によって区別されている。

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