人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書

著者 :
  • ティー・オーエンタテインメント
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本棚登録 : 206
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904376249

感想・レビュー・書評

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  • わかりやすく参考になるところが多数
    何より内容を理解できるようになったのが大きいかも

  • ・ソーシャルビジネス:利益は事業を通じて社会に再投資
    ・必ず測定可能な成果目標を持つ

    ・普通の人=やってみないとわからない人
    ・優秀な人=やらなくてもわかる人

    ・Timing is money!

  • <メモ>
    ・ソーシャルビジネス≠社会貢献
                 =社会問題解決のビジネス
    ・資金調達のパターン…自己資金、親からの借金、ビジネスプランコンペ、助成金、出資を募る
    ・創業前に顧客対象になりそうな人に何度もヒアリングしておく

  • 仕事を作るために、自己分析から問題の発見、商品の考案、お金の集め方、ビジネスの進め方などなどを教えてくれる。
    ソーシャルビジネスに興味がある人も、なくても起業に興味がある人は一読の価値があると思います。
    あとは仕事とはということを考えるにも、この本は今までとは違う視点を与えてくれるかと。

  • 社会起業のハウツー、というと軽いけど、スタートから運営、発展までを基本的なところからわかりやすくまとめた本。
    社会起業したい人にはもちろん、すこし興味を持ってる人、気になってる人に、NPOとか社会起業家とか彼らってなんなの?!という疑問にこういう思想なんだ、とこたえる本。駒崎さんの「社会を変える、を仕事にする」とセットにするとなおよいのでは。

  • 感想:NPO法人Newvery理事で「やりたいことがないヤツは社会起業家になれ」の著者が書いた社会起業家ガイドブック。図がふんだんに使われていて見やすいし、本の構成も問題発見の方法から創業までの流れで書かれてるので、分かりやすい。
    自分が成し遂げたい「想い」をカタチにするには勝手な思い込みである「思い」を削ぎ落とす必要があるなどのような目新しい発見もありつつ、「同じものを同じ人に何度も買ってもらう」ビジネスモデルの成功率が高いなど、当たり前に思われることも抜けがなく書いてある。
    著者も述べているが、当たり前だと分かっていても、「分かる」と「できる」は違うもの。頭では分かっていてもできないことはたくさんある。実際にできるようになるためには、嫌というほど繰り返し頭で分からせることが第一歩。

    社会起業に関心がある初心者の方にも分かりやすく書かれている本。手軽に読み返せる本なので、迷った時に立ち返りたい。

  • ソーシャルビジネスという実態がつかみにくいものを分かりやすく噛み砕いて紹介している本。

    普通の人=やってみないと分からない人
    優秀な人=やらなくても分かる人

    時間は短い。
    他人の考えや経験に学びながら、より本質的なことに取り組んでいきたい。

  • 2013/4月
    社会起業を助成金依存なしで事業化しているのが素晴らしい。
    株式会社とNPOの括りは確かに疑問。

    お金があれば幸せ。というのは多くの若者が幻想だということに気づき始まていると思うので 仕事の在り方目的も変わり始めるかなーと思う。

  • 実際どうやって問題に取り組めば良いのかや、
    自分が起業するにあたっての、問題点が詳しく書かれている。

  • 全体的に寂しい雰囲気があった。

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