魔術士オーフェンはぐれ旅 新装版10

著者 :
  • ティー・オーエンタテインメント
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本棚登録 : 51
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (583ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904376843

作品紹介・あらすじ

"ドラゴン種族"は、この大陸を見捨てたのだという。大陸の壊滅を避けるために、"聖域"へと向かうオーフェンの前に、暗殺者"レッド・ドラゴン"と最強の魔術士の一人、プルートーが立ちふさがる(『我が聖域に開け扉(上)』)。キエサルヒマ大陸の終焉まで、あと10日。聖域へ進むプルートーと、聖域内部で暗躍するチャイルドマン教室の仲間たち。そして、オーフェンは太古の盟約によって"聖域"の中心部へと招かれ、一つの決断を下す(『我が聖域に開け扉(下)』)。

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!
    感想を書く間も惜しく、あっという間に読破した!!


    当時魔剣くらいまでは読んでいたんだけど、
    そこから先は未読。


    続編のあらすじから結末は薄々感じていたけど、
    それでもなお面白かった。


    リアルタイムで読んでいた時は
    クリーオウとオーフェンがくっつけばいいのにとか思いつつ、
    クリーオウの子供っぽさからありえないだろうと思っていたけど、
    後半の急変にびっくり。


    全部伏線はっていたのかなあ。
    つか、裏設定細かそうだな~


    後半どんどんシリアスになって
    どんどんオーフェンもかっこよくなっていくのに
    いい感じでギャグを入れてくれて楽しい。
    この人のギャグのセンスが超好きだ!


    最後のラストでまさかのマジクの隠し玉を持ってくるのに舌を巻いた。
    ホント好きです。



    これでおわりだったらちょっと切ないけど、
    続編があることがさらにテンションが上がる!
    以前受注限定生産の本の時のAMAZONの評価とか超高かったから
    余計期待大!!どきどき。
    素敵な作品をありがとう!

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著者プロフィール

1973年東京都生まれ。1991年『ひとつ火の粉の雪の中』でファンタジア長編小説大賞準入選を受賞し、作家デビュー。「魔術士オーフェン」シリーズが累計1000万部を超える大ヒットとなり、ライトノベル作家として活躍を続ける。一方、一般文芸、アニメノベライズ、PCゲームの脚本などにも活動の場を広げている。その他の著書に『機械の仮病』『虐殺機イクシアント』「巡ル結魂者」シリーズなどがある。

「2017年 『攻殻機動隊小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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