呼吸の本

  • サンガ
3.64
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本棚登録 : 621
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904507483

感想・レビュー・書評

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  • うーん、

  • 質問に対して答える。
    長文の説明より分かりやすい。
    読みながら、いろいろ考えてしまって、涙が溢れそうになる。
    過呼吸になる自分を変えたい。
    それだけの理由で読み始めたけれど、根本的な問題は、自分の心だと気付いた。
    「一心集中」
    意識、心、魂、気づき、からだ、感覚
    透明なコップ、気
    弱いところは休ませる

  • 複式と逆複式の違いがわからない人の謎呼吸法。結局ポジティブな効果があると信じ、意識呼吸すればポジティブな効果があるのでなんでも良い。もう意識呼吸しなくてもアファメーションだけで良い。フンフン速く吐くのは危険な呼吸なので気持ちよくなれるかも。

  • 一問一答で分かりやすい。
    「呼吸法そのものについて」「呼吸法をするとどんなメリットがあるか」「心と体について」など、加藤氏の答えが時に深く、時にクスリ笑えたり。
    漠然と呼吸法をすると何がいいんだろう?という問いが徐々にわかってくる。
    CDがついているので、呼吸法を体験したい方に。

  • 服部さん

  • 息を吐く!!

  • 詩人・谷川俊太郎が呼吸の先生加藤俊朗にいろいろ問いかける。


    それに対する答えがとてもわかりやすい。内容は、息と呼吸法。宇宙と気。意識と気づき。丹田と肛門。からだと心。魂って?魂=心+からだ。気づき=意識+感覚。障害のある人の話。。。

  • 呼吸法は奥が深い

  • CD聞いていないです。。が、加藤先生のWSには行きました!

  • 谷川俊太郎さんと呼吸?ということで読んでみることに。

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著者プロフィール

谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。父に、哲学者・谷川徹三。現在の東京都立豊多摩高等学校を卒業し、1948年頃から詩作の活動を開始。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で多岐に渡る活躍を続けている。
翻訳については、ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』や『スイミー』、ゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』『もこ もこもこ』、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。
萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞、三好達治賞、朝日賞など多くの受賞歴がある。

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