呼吸の本

  • サンガ
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レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904507483

感想・レビュー・書評

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  • 天とつながる方法が知りたいとか言っていたら、「魔女」のともだちがあなたの場合は走ることがそうなんじゃないのとかいいながら教えてくれた本。

    本を読んでも面白いけれども、でも呼吸は実際やらないと本を読むだけだと、よく分からないしできないと思う。
    YouTubeでも講演などアップされているようなので見てみようと思うのと、呼吸の本2だとDVDがついているのでさらに分かりやすいかもしれない。

    今朝、付属CDを聞いて約50分くらい呼吸をやってみたが、呼吸とか体のいろいろな部分に意識を向けるといろいろなことを考えなくなる感じが面白いと思った。

    少し空になる。

    本に書いてあったところで興味をひかれて赤線をひいたりしていたところの要約は以下。

    生命を大切にするには呼吸を大切に。

    二十一世紀は心(精神)の時代。
    心を整えるには吐いて吸う呼吸をする。
    心を浄化する。

    静かで深く長い呼吸は健康。
    不健康だと胸とか肩で息をする。
    気が上がっている状態。

    気は生命エネルギー。
    宇宙の意識と情報を持った波動。
    宇宙の微細な波動を取り入れる。
    気は人間と宇宙がつながる架け橋。

    気は見えても偉くはないし、すごく役立つわけでもないが、見えることはある。

    宇宙の真理のひとつが循環の法則で、
    「出したものしか入ってこない」。
    心を空っぽにしてシンプルに生きる。

    伊勢神宮には、気柱の見える場所がある。
    この天空とつながっている道を著者は気柱と呼んでいる。
    からだの中のエネルギーが通る道を著者は心柱(しんばしら)と呼んでいる。
    心柱がからだに通ると健康体になる。
    元気で明るく生きてゆける。

    第六感(虫の知らせとか)が働いたら、すぐに行動を起こす。
    宇宙はスピードが好き。

    魂は、エネルギー体なので物質をあまり求めない。
    足りることを知っている。

    だれにでも辛いことはあるが、どうということはない。
    辛いことがあっても、乗り切ってゆける。
    その力がわき出てくるところが丹田。

    現代のような乱れた世の中で、
    淡々と颯爽ハツラツと生きられるように感じられたら、丹田ができてきた証拠。
    物事に動じなくなってきたら、胆(はら)ができてきたということ。

    丹田ができているということは、いいエネルギーを選んで取り入れることができるということ。
    丹田ができていないと、邪気を受ける、ということがある。

    魂をみがくということは、何が起こってもあきらめないということ。
    何か起きたら、やっと自分と出会えた、そう思うといいかもしれない。
    心、肉体、魂の三つのうちで魂が本体。

    人の心はとてつもないすごいものをもっている。
    「思うことが実現する」という魔法の小づちみたい。
    人は心の中で考えたとおりの人間になる。
    自分をとりまく環境は、真にその人自身を映し出す鏡。

    魂というエネルギーは、肉体と心に現象として現れる。

  • 呼吸とは吐いてから吸うこと。
    それを意識できるようになって、少し楽になれた気がして嬉しかったです。

    文体が、話しかけてもらえてるみたいで読んでいると穏やかな気持ちになれました。
    丹田や肛門の関連なんて、考えたこともなくて意識してみようと思えました。私自身どこかいつも地に足がついていない感覚があるので、丹田(=肝っ玉母さん)を鍛えたいと思います。

  • 吸って吐く、ではなく吐いて吸う、のである。

  • 吸うことより、吐くことに意識を集中させる。
    いい習慣を身につける。
    著者は忘れそうな大事なことは手に書いているとのこと。
    声を出すこと。は息を吐くこと。だから良い。
    愛の行為とは、許すこと。与えること。
    気づいた時からやり直せるのが人間。
    Q&A方式で進んでスタイルの本。
    シンプルな呼吸というテーマだが、大切であることがよく分かった。
    本書を読んだ後、TVメディアおよび新聞で取り上げられていることを知った。

  • 『地球と宇宙をつなげる呼吸』が大好き。

  • 書かれている内容よりも実践したり、加藤さんの指導を受けたりしないとわからないのだろう。呼吸法というと危険な無息状態をどれだけ長くやれたかなどというのも見受けられるが、加藤さんはやれる範囲続けられる範囲、生活中で実践できる無理のない範囲を語られている。 特筆すべきは、社員の心のケアと障害者雇用に真剣に取り組んでいる横川電機。その活動を知りえたことでもこの本を知ってよかった。

  • Q&A形式の呼吸についての本です。
    呼吸法、宇宙と気、意識と気づき、丹田と肛門、からだと心、
    魂について書かれています。

    心を浄化するのが呼吸の力
    魂は気づき、心は意識を使う、からだは感覚を使う。
    魂を浄化するにはこころとからだを使って浄化する。


    加藤メソッドの呼吸法レッスンCD付きです。

    健康になる、勇気を生み出す、自信をつけるための呼吸法です。

  • 吐くほうの意識が大きく変わった。「呼吸」という熟語の意味を考えた。

  • 質疑応答形式で書いてある呼吸に関してのあれこれ。

    等身大の言葉がとても気持ちよく伝わってきます。

  • 健康は呼吸も大切。

  • うーん、

  • 質問に対して答える。
    長文の説明より分かりやすい。
    読みながら、いろいろ考えてしまって、涙が溢れそうになる。
    過呼吸になる自分を変えたい。
    それだけの理由で読み始めたけれど、根本的な問題は、自分の心だと気付いた。
    「一心集中」
    意識、心、魂、気づき、からだ、感覚
    透明なコップ、気
    弱いところは休ませる

  • 複式と逆複式の違いがわからない人の謎呼吸法。結局ポジティブな効果があると信じ、意識呼吸すればポジティブな効果があるのでなんでも良い。もう意識呼吸しなくてもアファメーションだけで良い。フンフン速く吐くのは危険な呼吸なので気持ちよくなれるかも。

  • 一問一答で分かりやすい。
    「呼吸法そのものについて」「呼吸法をするとどんなメリットがあるか」「心と体について」など、加藤氏の答えが時に深く、時にクスリ笑えたり。
    漠然と呼吸法をすると何がいいんだろう?という問いが徐々にわかってくる。
    CDがついているので、呼吸法を体験したい方に。

  • 服部さん

  • 息を吐く!!

  • 詩人・谷川俊太郎が呼吸の先生加藤俊朗にいろいろ問いかける。


    それに対する答えがとてもわかりやすい。内容は、息と呼吸法。宇宙と気。意識と気づき。丹田と肛門。からだと心。魂って?魂=心+からだ。気づき=意識+感覚。障害のある人の話。。。

  • 呼吸法は奥が深い

  • CD聞いていないです。。が、加藤先生のWSには行きました!

  • 谷川俊太郎さんと呼吸?ということで読んでみることに。

  • 『心を浄化するのが呼吸の力』
    『気づきとは学ぶこと』
    『愛の行為とは、許すこと、そして与えること』

  • スピリチュアル系に近いかなぁ?

  • セミナーや本の内容は、「呼吸は吐いて吸う(深呼吸と区別)、しかも頑張らないでやる」といった事とか。
    ヨガでも吐く事は言われますけど、「頑張らない、自然に」ってムズかしい
    吸う方が優先しちゃう
    そういったことから、結構「気」の話がさらっとポチポチ出てくるので、それも興味深いです。
    ヒトの事を勉強しようとしてると頭がこんがらがってくるときがあるのですが、加藤先生の話は大切な事をシンプルに、シンプルだけど重要なこと。

    色んな意味で気持ちがシンプルになるカンジ

  • 呼吸する。簡単そうで難しい‼
    ゆったりとした人間になれますように

  • 今日のなるほど
    魂=心+からだ
    気づき=意識+感覚

  • 自らの心と書いて息。人の命は息のしかたで決まります。

    宇宙はスピードが好き(即行動)

    足の裏で吐き、足の裏で吸う

    肛門を締める、丹田をつくる

  • 呼吸の先生と詩人の組み合わせに興味があったのと、
    CD付きだったから買ってしまった。
    しかし、それほど内容は濃くないから×。
    CDの内容もイマイチ。

  • 生きるってこういうことだということを「ふんわり」と書かれているなと思いました。加藤さんの人柄でしょうか。私は表現に繋がる呼吸法を長らく勉強していますが、根本的なところは同じですね。付属のCDで雰囲気は分かりますが、やはり身体のことは直接指導を受けてみたいなと思いました。直接教わるということは、相手から気を受けるということですし。

  • CDが付いているので、実践しやすいです。

  • 最近、よく考える。
    どうすれば人生の総合得点を上げられるだろうか、と。

    お金や社会的地位で点数取ることは難しい。
    それなら、睡眠や呼吸、そういう自分の基礎的な所を改善した方が近道だし、自分に合っていると思う。

    そんなこと考えていた時に見つけた本。

    正直、自分の求めていたものと違った。
    こういう本は、どこまで信じるか。精神論が多い。
    今、自分が知りたかったのは、もっとハウツー的なもので、
    それこそ、"ターザン"みたいな雑誌で呼吸を特集してくれたらきっとピッタリなのだろう。

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著者プロフィール

谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。父に、哲学者・谷川徹三。現在の東京都立豊多摩高等学校を卒業し、1948年頃から詩作の活動を開始。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で多岐に渡る活躍を続けている。
翻訳については、ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』や『スイミー』、ゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』『もこ もこもこ』、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。
萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞、三好達治賞、朝日賞など多くの受賞歴がある。

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