すゞしろ日記 参

著者 :
  • 羽鳥書店
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本棚登録 : 58
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904702697

作品紹介・あらすじ

「 UP版すゞしろ日記」第101~150回(『UP』)を中心に、「当卋 銀座探訪」(『銀座百点』)、「暁斎絵日記風」(『美術手帖』)、「今月の野菜」(NHK 趣味の園芸『やさいの時間』)、「ラヂオの現場 見学記」「私的 愛しのスターウォーズ」「それ行け! オランジュリー パリー美術紀行」(『BRUTUS』)、「姫路城 見学記 ただ今工事中」(『婦人画報』)、「ワンだふるアートワールド」(『SPUR』)を収録予定。

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず面白い。いつも最初の方に収録される、UPに連載された日記以外のものが、壱と比べると薄味なのはまあ仕方がないか。奥さんの描き方が、今回はなんだかやわらかい。壱なんか、こんな風に描いて大丈夫なのかとちょっとハラハラする感じだった(実際一時は登場を拒否してたし)。描き方を変えただけなのか、現実の反映なのか、少し気になる。

  • 現代人は読むべきだ。
    脱力系?癒し系?ほっ、ほのぼの

  • 「ワンだふるアートワールド」は今までで一番のツボ。星が足りないと思ったら、いよいよ手が追いつかなくなってきたのか今回は手ぬ……余白を生かした回が多いのが寂しい。詰まっている時はかなりの濃縮ぶり。
    話題が多岐にわたるので、その時々で読みたいところだけ開いて読むこともできて楽しい。一冊車やキッチンに置いておくと、ちょっとした無聊が慰められる。
    「みにょーん」で思い出し笑いが止まらない。

  • 独自のギャグセンスが面白いが、それ以上に落書きみたいな絵でも人体の特徴を的確に捉えているデッサン力が凄い。

  • 面白過ぎて大変でした!ポチ可愛いなあ。

  • 安定の面白さ。

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著者プロフィール

やまぐち あきら
1945年生まれ。駒澤大学講師。
ヘンリー・ソローの著作を精力的に訳している。
そのソローの訳書に
『歩く』(ポプラ社)、
『ソロー日記 春』『ソロー日記 夏』
『ソロー日記 秋』『ソロー日記 冬』
『ソロー博物誌』(彩流社)、
『コンコード川とメリマック川の一週間』
(而立書房)などがある。



「2018年 『ソロー コレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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