おいしいデ

著者 :
  • 羽鳥書店
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本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904702710

作品紹介・あらすじ

高知在住のデザイナー梅原真の「おいしい」デザインをオールカラーで。
「デザイナーとは問題解決人」と言い切る梅原が、海から山へ、里から街へと奔走し、日本各地の苦闘する生産者のこころざしに応える──デザインワークスを絶妙な語り口で書き下ろす。
瀬戸内の島で一家総出の手作業で加工されたいりこ、口蹄疫で打撃をうけた養豚場の手塩にかけた加工品、有機飼料と広い飼育環境にこだわった鶏の卵、老舗和菓子屋の新たな試みを後押しする最新の仕事も含め、26の仕事を収録。

感想・レビュー・書評

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  • デザイン力で稼ぐイタリア凄い。その日本版。素朴版。同じ商品でも、デザインで心地良いと感じる。洗練されたモノには、参りましたと。そのオンパレード本。土佐で現物見てみたい。おもろいデ。

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著者プロフィール

デザイナー。高知市生まれ。放送局の美術スタッフとして勤務後、1980年よりフリーランス。高知というローカルに拠点を置き「一次産業× デザイン=風景」という方程式で活動する。かつおを藁で焼く「一本釣り・藁焼きたたき」。柚子しかない村から「ポン酢醤油・ゆずの村」。荒れ果てた栗の山から「しまんと地栗」。世界中どこにでもある新聞から「しまんと新聞ばっぐ」。高知県の森林率84%をおもしろがる「84はちよんプロジェクト」。そして砂浜しかない町に「砂浜美術館」のプロデュース。「土地の力を引き出すデザイン」で2016毎日デザイン賞・特別賞受賞。武蔵野美術大学客員教授。

「2018年 『おいしいデ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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