• Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904795255

作品紹介・あらすじ

安倍首相はなぜフェイスブックを選んだのか!安倍首相から名指し「批難」された香山リカさんの反論も!

感想・レビュー・書評

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  • 連載記事のかき集めなので統一感にはかけるが、現政権のネット戦略については勉強になった。政権担当者のメンタルは哀しい程幼稚だという気がする。

  • 安倍さんはブログでもTwitterでもなくFacebookを選んだ。
    メディアに殺された政治家は小沢さん。
    民主党は広報戦略は大失敗だった。そもそも朝鮮系の党だから無理だろう。
    ネット右翼が強い味方なのだろうか、自民党は。

  • タイトルの割に、安倍政権の「ネット戦略」についての記述が少ない。フェイスブックの様子やら掲載する写真の選び方などの分析があった程度か。第二次政権が誕生してわずか半年という時期なので限界はあるとしても、少々お粗末過ぎる気がする。「創」誌に掲載した関連記事を集めて一部加筆したものなので、全体にまとまりがなくネタかぶりもある。ネット右翼や在特会の話題も、まったく無関係とまでは言えないにせよ、「政権のネット戦略」に関する本に載せるべき内容とは思えない。

  • 安倍政権について「批判的」にメディア戦略を記載した本。

    ネット戦略とのタイトルですが、メディア戦略についての記載でした。対談の記事化だったり個人の記事だったり書き方は様々でした。一部は政権に関係ない「ネット右翼」についての批判や「在特会」への批判だったりもします。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4579979.html

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著者プロフィール

1973年、東京都生まれ。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。「ポリタス」編集長。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。早稲田大学社会科学部卒業。IT・ネットサービスやネットカルチャー、ネットジャーナリズム、著作権問題、コンテンツビジネス論などを専門分野に執筆活動を行う。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の設立・運営にも携わる。3.11後は被災地の取材を精力的に行い、ライブイベント「SHARE FUKUSHIMA」を開催するなど、現在も地域復興に関わり続けている。

「2016年 『池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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