Cプログラム高速化研究班 コードを高速化する20の実験と達人の技

著者 :
  • USP研究所
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本棚登録 : 59
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904807057

感想・レビュー・書評

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  • 俯瞰的な話というよりは、各問題に対してどう対処して高速化するかという話。
    一般的な高速化の解法などないかもしれないが・・・

  • プログラムの高速化を、多数のベンチマーク結果を見ながら解説する本。
    具体的な事例よりは、どのようにすれば高速化にたどり着けるかのメタ的な話が多い。
    具体的過ぎないからこそ役に立ちそう。

  • コンパイラ/CPU/メモリの動き、アルゴリズムの効果がC言語を通して理解できる。
    演算コストの相対値やレジスタ割り当ての効果、キャッシュメモリを意識したコーディング、コンパイラのアセンブリ言語への変換のくせなど、高水準言語育ちの自分にとってはマニアックな領域。

    現実にはこのレイヤーのことを意識しながらコーディングするのはなかなか厳しい。
    でも、低水準の理解は、中級プログラマの登竜門。
    なかなか活かしきれる場面はないかもしれないが、いざというときのために少しずつ勉強しておこう。

  • この本は実際に手を動かしながら読まないと。
    掲載されているベンチマークプログラムはUSP研究所のページから。
    http://www.usp-lab.com/book.ckosoku.html

  • 非公式正誤表あります (登録 6 件):
    http://public-errata.appspot.com/errata/book/978-4-904807-05-7/

  • つまらない。
    書店で立ち読みだったら買わなかった。

  • 6章は未読。

    高速化に関する書籍は意外と少なく、あってもかなりマニアックな代物が多い。しかし、本書は高速化の基礎から数値実験、テクニックまでわかりやすく解説している。Cでソースがひと通り書けるようになった初中級者の独習に最適だ。

    4年前に読みたかった。。。

  • まだ触りだけしか読んでいないが、良書の臭いがプンプンしまくり。

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