AUDREY HEPBURN オードリー・ヘプバーン

  • クレヴィス
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本棚登録 : 49
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904845905

作品紹介・あらすじ

女優として、ファッションアイコンとして、今もなお世界中で愛されるオードリー・ヘプバーン(1929〜1993)。本書はオードリーが最も輝いていた50、60年代の姿を中心に、一流フォトグラファーによって撮影された写真作品約160 点を収蔵。

感想・レビュー・書評

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  • 戦争を経験し、そんな時期に彼女の拠り所になっていたのはバレエでした。それは後の彼女のスタイル、姿勢の美しさにも現れています。これだけの美貌を兼ね備えながらも、コンプレックスを多く抱えていたオードリー。いつもメイク、衣装係のお陰で私がある、と謙虚さと感謝を一時も忘れない。そしてジバンジィとのパートナーシップにより、永遠のファッションアイコンとしてのスタイルを確立していく。自分という人間を体を心をよく知り尽くし、自分に一番見合った生き方をしていた。家族を何よりも重要視し、努力に明け暮れ演じ続けた女優としての仕事を断ってまで、彼女には大切にしたいものがありました。63歳という若さで生涯の幕を閉じるまで、恵まれない子供達への支援を続けたオードリー。外見だけでなく、内面までも素晴らしく美しい女性でした。

  • 言い方がおかしいかもしれないけれど、オードリーはまるで2次元。こんなに美しい人が居て良いのでしょうか。
    ページをめくる度に新しいオードリーに出会う気がする。
    きっとオードリーは一生のお手本。

  • 眺めているだけでため息が出る美しさ。こんなに美しい人間が存在したなんて、世界も捨てたもんじゃない。

  • ボブ・ウィロビーとマーク・ショーの写真を中心に、プライベートな写真もたくさんあって、ファンにとっては眼福です。個人的には、衣装デザイナーのイーディス・ヘッドが写ってないかなと期待してページを繰りました。2葉ありましたが、下向きと横向きでちょっとがっかり。ファッションをメインにしているようですが、温いキャプションと巻末のズレたエッセイはかえって興醒めです。

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