韓国の自然主義文学: 韓日仏の比較研究から (クオン人文・社会シリーズ)

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  • Amazon.co.jp ・本 (442ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904855638

作品紹介・あらすじ

植民地時代の朝鮮では、日本が西洋文化を学ぶための窓だった。日本語を習得し、日本流に変形された自然主義文学を受容した廉想渉の作品の変遷を縦糸に、自然主義が生まれたフランス、それを変形させて受容した日本、日本から自然主義を受けいれた韓国の比較を横糸に、韓国における近代の受容の軌跡をたどる。

著者プロフィール

文芸評論家。
1933年、現在の朝鮮民主主義人民共和国・咸鏡南道に生まれる。ソウル大学国文科を卒業後、淑明女子大学国文科で博士号を取得。1965年、文芸誌「現代文学」で評論家デビュー。建国大学教授として教鞭をとるかたわら、活発な評論活動を行う。
著書に『韓国現代作家論』、『日本モダニズム小説研究』、『金東仁』、エッセイ『言語で描いた年輪』、『冬の日時計』、『ミナの物語』などがある。
現在、建国大学名誉教授、寧仁文学館館長。

「2017年 『韓国の自然主義文学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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