医療・福祉の現場で使える コミュニケーション術 実践講座 (医療・福祉で働く人のスキルアップシリーズ)

著者 :
制作 : 大見広道  谷本健  若林知恵子 
  • 運動と医学の出版社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904862032

感想・レビュー・書評

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  • 僕らの病院にも講義をしてくれました。

    内容は今まで読んだことや聞いたことがある内容でしたが現場で遭遇する、問題についての対策が書かれているので、勉強になりました。

    物事を笑顔で楽しむと、右脳がよく働く。

    メラビアンの法則。人の印象はボディーランゲージが55%、声のトーンが38%、言葉そのものは7%しかない。

    認知症に対しては、声かけの仕方を肯定的に変換していく。

    自信がない。振る舞いを変える。自信があるように振る舞う。

    可能性思考。プラス面に焦点をあてる。

    選択肢を増やす。
    歩く練習をするか、体力をつけていく練習をするか、手を動かす練習をするかどれがいいですか?

    クレーム対策。
    傾聴。正しいかを論点にしない。相手の立場になって意見を受け入れ、共感を示す。どこにポイントがあるか?を整理する。こちらがわの意見を伝えるときは相手の意見を受け止めてからその後に繋げるようにする。



    チーム、病院を良くするために参考にしていきたいと思います。

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