コンテンツ・マーケティング64の法則

  • 2015年発売
4.71
  • (5)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 51
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784904884867

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 刺激を受けた

  • 書き方がひとつではないことにむずかしさを感じて気おくれしてしまいました。
    が、詳しく書かれていて少しずつ試してみたくなりました。

    また書くツールによって考え方や書き方も違うことも参考になりました。

    こういった手の本の英訳文には慣れていないからわかっていない部分もあってまた読み直したいと思います。

    まずは「なぜ?どうして?」と掘り下げることから始めようと思います。

  • 読んでいるっていうより、買ったのに読んでない。
    秋くらいに買ったのに…
    わざわざネットで買ったのに…
    4,000円近くしたのに…
    マヂツライ…読む…


    読んだ結果。
    正直クソ。構造が読みにくい。読む気になれない。
    翻訳すればいいってもんじゃねーだろ!デザイナー出てこい!と言いたいけど、強くないから言えない。

  • 【秘密のライティング】

    A.高品質コンテンツ=有益性×インスピレーション×共感。
    ・有益性とは、顧客が何を重要と考えているかを理解し、彼らがそれを達成するのを手助けすること。
    ・インスピレーションとは、あなたのコンテンツがデータからひらめきを得たモノか、創造性を刺激されたものであること。
    ・共感とはあなたがつねに顧客に注意を向ける事。

    B.ライターになるためには、どんなにくだらないことでもかまわない。とにかく毎日かくこと。流れを決してとめないこと。たくさん書かず書く回数を増やすこと。

    C.文章を書くときに多い失敗は、センテンスの冒頭に修飾語句というガラクタを置いて、何を言おうとしているのかを読者が理解しづらくしてしまうことだ。

    D.どのように言うのかを考える前に、何を言いたいかを考える事が最初のステップ。

    E.書き始める前に、自分が書こうとしているコンテンツの目的、目標、ミッションをよくわかっているかどうかを確認しよう。

    F.すぐれた文章は書くものというよりは、組み立てるもの。

    G.ライティングの枠組15
    1.小クイズ形式:あなたのオンライン・プライバシーに関するIQテスト
    2.疑いをかける:あなたはもう自分のプライバシーを管理できていない。
    3.解説する:誰にでもわかるオンライン・プライバシー問題。
    4.ケーススタディを紹介する:彼はいかにしてプライバシーを取り戻したか。
    5.反対意見を表現する:なぜオンライン・プライバシーへの不安が誇張されているのか。
    6.ハウツー形式にする:プライバシーを保護を強化するための5つのステップ。
    7.やってはいけないことを教える:オンライン・プライバシーで妥協してしまう5つの状況
    8.書き手本人の経験を述べる:私が経験したプライバシー侵害の危機
    9.比較する:プライバシー保護サービスの実績評価
    10.Q&A形式にする:オンラインプライバシーに関する5つのよくある質問に、エドワード・スノーデンが答える。
    11.データで裏付ける:プライバシーの問題は悪化しているのか?調査結果はそうだといっている。
    12.世の中の声を取り上げる:専門家がオンライ・プライバシーの現状について意見を述べる。
    13.斬新な意見の提示:なぜ、オンライン・プライバシーは矛盾した表現なのか
    14.貴重な情報を共有する:これだけは知っておきたいオンライン・プライバシー
    15.文学的な表現でテーマを話す:オンライン・プライバシーをテーマにした俳句。

    H.顧客の抱えている問題を解決し、彼らの重荷を取り除き、彼らの痛みを和らげ、彼らの生活を豊かにするために役立つコンテンツを作ることだ。

    I.優れたリードはパーティーへの招待状。優れたキッカーはもっと長くとどまりたいと思わせるもの。

    J.原稿には修正が必要だが、それにはまず原稿が必要だ。

    K.3つの質問
    ・この文章は読者にどんな経験を与えるのだろう?
    ・彼らはどんな質問を持つだろう?
    ・私が言いたいことを理解するのに、読者はくろうしていないだろうか?

    L.優れたコンテンツはと優れたライティングは、説教もしないし押し売りもしない。その代りに、自分の会社の製品やサービスが世の中でどのように利用されているのかを見せ、人々の生活にどのような価値を加えているかを人間味のある言葉で説明する。

    M.具体性こそが、人間的要素を加え、親しみやすくする鍵となる。

    N.教えるときのようにライティングにアプローチする。

  • (文章の書き出しでやってしまいがちな間違い?)……各センテンスの最初の言葉は親しみやすい第一印象を与え、読者が先を読みたくなるようなものにしよう。最も重要なアイデア――重要な言葉――は最初に置いたほうがいい。
    (文章の整理?)……「優れた文章は、書くものというよりは、組み立てるもの」
    (人々が必要としていることを知るには?)……顧客の抱える問題を解決し、彼らの重荷を取り除き、彼らの痛みを和らげ、彼らの生活を豊かにするための役立つコンテンツを作ることだ。
    【大きな共感を育てる基本ステップ】
    1.顧客や見込み客と一緒の時間を過ごす。
    2.彼らの生活環境を理解する。
    3.何事にも素朴な疑問を持つ。
    4.なぜ彼らがそうするのかを尋ねる。
    5.統計数字だけでなく、ストーリーを共有する。
    6.顧客中心の視点で考える。

  • 文章・作文の書き方ではなく、時代の流れに合った「ライティング・スキル」の磨き方についての内容でした。そう、ライティングはスキルなので誰でも身につけられることを教えてくれます。ただし,「コレさえやれば誰でもスグに、簡単に書けます!」という魔法の内容ではないので、そういった付け焼刃なノウハウを求めている人には向いていない内容でもあります。ライティング・スキルを骨身に染み込ませたい方は必読です。特に、これから有用なコンテンツをブログで配信していきたい人にはぴったりだと思います。書き詰まった時の「ライティングGPS」や「フレーム」を教えてくれるのも魅力的です。

    Q.一つ一つの文章に必要なのは目的?ストーリー?コンテンツ?
    →計画と準備が重要。そして、家族・親友に宛てるように書く姿勢が大切。書き詰まったら、ライティングGPSや枠組みアプローチの質問を参考にして、文章を構成しましょう。

    Q.ブログで自分の特性を活かす書き方は?
    →真実と人間味とオリジナリティと顧客に役立つ内容を心掛けましょう。

    Q.毎日書き続けるコツと、毎日のネタの仕入れ方は?
    →とにかく書く事。書くスキルを身に着けるには毎日欠かさず書く事が条件、筋トレと同じ理屈。また、「何を」言いたいのかハッキリさせましょう。なぜその内容を書いていて、何が目的なのか,その問題について自分の最重要視するポイントは何か,そのポイントについてどんな意見を自分が持っているか,を書き綴ることが大切です。

    2015/7/14

全6件中 1 - 6件を表示
ツイートする