今すぐ「言葉」を変えましょう (Nanaブックス)

著者 :
  • ナナ・コーポレート・コミュニケーション
3.67
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本棚登録 : 167
感想 : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904899106

作品紹介・あらすじ

コーチング、カウンセリング、ビジネススクールでの復習…。何をやっても成果が出なかった著者に、ブレークスルーをもたらしてくれたもの、それは、自分の「言葉」だった…アメリカン・エキスプレス日本支社法人営業部門2年連続20億円売上げ記録達成の著者による「言葉の力」。

感想・レビュー・書評

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  • 言霊について語った本とも言えるでしょう。
    「念ずれば花開く」ではなく、言葉にして表現することが大事であると。ネガティブな言葉ではなく、ポジティブな言葉を使うことで、自分の能力を十分に発揮できるようになることを経験談を交えながら丁寧に書いてあります。
    精神論的に見ると、男性の私からすると「女性らしいな」と思える節がありますが、当たり前でありつつとても大事なことを確認できる本。そしてきっと実践にいかせる本です。
    難しいシンキングメソッドや取り組みを要求していないことが、多くの自己啓発本とは違う点で、魅力であると感じます。

  • 言葉を変えると人生が好転するを説いた本です。

    これは事実だと思います。「幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せがやってくる」と考え方は同じです。私自身も中学、高校はかなり思い悩む性格でしたが、大学に入ってからは「積極的に遊んでやるぞ」と思って、自然と言葉も変わっていました。おかげで学力は年々低下しましたが、言葉ありきで自分が変化している様子がわかりました。言葉先行のため、かなりはったりの部分もあったのも事実ですが、言った方向に向かっていく自分がありました。
    わたしも「ありがとうございます」という感謝の言葉だけは忘れないように心がけています。どんな些細なことでも、ありがとうございますは言ってるつもりです。メールでも「ありがとうございます」の頻度は高いです。

    経営者は特にノー天気でどこまで楽天的なんだと思えるぐらい、ポジティブな発言をします。しかし、はるか将来をイメージして向かっていくためには、楽天的に考えないと先に進めません。未来はやってみないとわからないのです。ポジティブ思考がないと経営者はつとまりません。(←おまえは経営者か)

  • 20110525
    佐藤富雄さんと斉藤茂太さんを読み、言葉を変えたら仕事が劇的に変わった。
    言葉を変えましょうと、巷でよく言っているが、本書はその事がわかりやすく書かれていた。
    今度こそ言葉を変えることができる。
    読み返したい本だ。

  • アメリカン・エクスプレス日本支社法人営業部門で2年連続売上げ20億円の記録を達成した著者による「言葉の力」に注目した、世界一やさしい習慣術。

  • 「今日だけ・・・」と考えると意外と頑張れること、「できることから始める」ことなど、案外普通のことだけれど、ともすれば見失いがちな考え方を思い出させてくれます。

  • 図書館で借りた。参考になる部分がたくさんあった。
    買おうかな。

  • 言葉の持つエネルギーは重要である。ポジティブな言葉を使えばポジティブな方向にものごとは進んでいく。

    肯定的な言葉を使う。

  • 「言霊」の大切を書いてある本。

  • 言葉のエネルギードリンク集で習慣にしていきたい。言葉の力、音の力を信じたい。

  • 世界で一番近い人を、苦しめるよりは喜ばしたほうがいいに決まっている。自分が言った言葉が、一番初めに届くのは自分なんだし。もっと素敵な言葉を自分にかけてあげたい。

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著者プロフィール

所   属—早稲田大学社会科学総合学術院助手
専門分野—島嶼学、地政社会学


「2010年 『日本の国境・いかにこの「呪縛」を解くか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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