残念な努力

著者 :
  • 青志社
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本棚登録 : 176
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905042112

感想・レビュー・書評

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  • 日常で「残念な行動」や「残念な人」を探すのが僕にとってのマイブーム。



    奥さんにも「残念」が好きだよね・・・・とよくからかわれます。



    僕も少なからず残念な努力や行動をしていると思いますが



    こういう本を読んでいるお陰でだいぶ減らせているように感じます。



    美崎さんのこの「残念な努力」という本も期待どおり

    残念なビジネスマンがいっぱい登場します。

    こういう本は自分にとっての処方箋。

    とっても参考になっていいです。





    ちなみに最近最も残念だったのは

    奥さんの車のディーラーの営業マン。

    車検に出した車を、届けるのは明日でもいいと言っているのに

    夜9時過ぎに納車する努力。

    うちは9時には寝る家なので、そんな遅い時間に来られても迷惑だぁ~

    自分勝手なやる気を見せて

    お客に逆に嫌われる努力・・・・・本当に残念な努力です。

  • 仕事を頑張ってる人は多い(当然…)でも、結果が出ている人とそうでない人がいます。努力しても、その方向が誤っていたら、目的は達成されない。このことを具体的事例をあげて、わかりやすく説明されているとともに、
    これから『残念な…』にならないためのヒントがちりばめられています。
    読むだけで、変わらない『残念な読者』にならないようにしたいです!

  • 残念な事例を見たら、どれだけ自分の立場に置き換えて考える。

  • 遊ぶことしか自分の可能性は引き出せない - 読んだものまとめブログ http://t.co/7dRZDQY

  • ちょっと物足りない。残念な本。でも、「残念な」というのはいいキーワードだとおもった。

  • 今までの美崎さんとは違うテイスト。ノートから始まり、サービスや企画など身近なテーマについての残念な事例を紹介。それらの事例から、今の自分に置き換えて読み取る必要があるので、深く考えて読む必要がある。自分の努力が間違った、残念な方向に進んでいないかを確認するのに、よい一冊になるだろう。

  • 残念な行動をたくさんしてしまっていたことを再確認できた。
    美崎さん勉強させていただきました。

  • 【No.154】「高級といえど、絶対額は安い投資であるノートのようなツールにお金をかけておけば、普通のシャツやスーツを着ていても、仕事ができるように見えたりする」「物事の本質と違うところで信用を落としてしまうのは、非常にもったいない」「電話がかかってくる時間、メールが送られてくる時間によって、その人の仕事のできるぶり、できないぶりが読めてしまう」「コンテンツではなく、タイミングが大事。いくら一生懸命考えても、タイミングを外してしまうと全く価値を生まない」「充実した時間を過ごしていれば、時間が足りなくなるのは当たり前。それを忙しいとしてしまうか、そうしないかは、当人の考え方次第」「用事があるときだけ呼ぶ人たちは、他人の時間の価値をわかっていない」

  • 失敗は成功の母と言うけど「残念」から学ぶって目から鱗だった
    言われてみれば世の中結構残念な事が溢れてる
    でも「ずっとそうしてきてるから」「そのようにやれとマニュアルにあるから」それがあたかも正解のように繰り返される毎日
    変化を好まず「普通」を愛し少しでも他と違うと排除しようとする
    そのくせプロ意識などなく「世の中の大多数の意見と一緒」だと安心する
    そんな事では一生「残念」の積み重ねだ
    残念から学ぶ…本当に必要な「努力」を積み重ねたいものだ

  • 三田Lib

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