失敗したって、いいんだよ ~希望をつくる40の言葉~

著者 :
  • 青志社
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本棚登録 : 43
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905042594

作品紹介・あらすじ

必ず1%の希望があるから、それを探して、大きくしよう。

感想・レビュー・書評

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  • ◆幸せは感じとることが大事なのであって、ある状態になったから幸せというものではない。幸せは貴方が身に付けてきた価値観と結び付いてふと一瞬に幸せの気持ちが訪れる。つまり人によって価値観が違うから、なに幸せを感じるか、幸せの感じ方もガラリと変わってくる。幸せというのは一杯転がっていて、それを感じられるか気づけるのかの問題ということ。

    ◆受け入れられないものは、そのままで構いません。自然と受け入れられるときがやってきます。そのときを、無理せず焦らず、待ちましょう。

    ◆もっともっと恋愛を楽しめばいい。ただただ楽しめばいい。そうすれば変な心の傷のつき方はしないから。恋愛はいい意味でその場かぎりのものです。あまり意味を持たせないで楽しもうよ。

  • ●幸せは感じた瞬間に、すぐに自分のもとから離れていく。一瞬感じるだけで、ヒュッと。それが幸せというもの。
    ある時点での「幸せだな」という気持ちは、いつまでも、どこまでも続いているわけではないの。幸せはずっと存在しているものではない。では、どうして幸せを感じ続けられないかというと、幸せは、「感じ取ることが大事」なのであって、ある状態になったから幸せというものではないからです。
     幸せをたくさん感じられる人は、幸せが地位や財産とはまったく関係ないことを知っています。それがわかることで、幸せを感じる機会はたくさん見つかって、誰にでも幸せは訪れるものになるの。
     幸せというのはいっぱい転がっていて、それを感じられるか、気付けるかの問題ということ。
     人それぞれによって幸せの尺度と性質が違ってくるから、「幸せはどこにあるの?」って追い求めるものではないと思うの。

    ●自分自身に100%ではなくて、60%の期待をしましょう。あとの40%が余裕になりますよ。
    自分に100%を求めるのではなくて、「100%ができたらいいな」と思うだけにしましょう。そして「実質的には60%から80%ができたら、それでよし」と言ってあげてください。すると、残りの20%から40%が心の余裕になるんじゃないですか。その余裕は、仕事でいえば、新しいものを生み出す力にもなるでしょう。いつも自分に100%を課してしまう人からは、ギシギシした妙な気配が伝わってきます。そばにいても、なんとなく疲れてしまうもの。いつも自分に100%なんて課さなくていいの。自分に課すのは60%で十分なんです。

    ●人の世から悩みがなくなることは、きっとありませんでも、悩みを軽くすることはできます。

  • Twitterで話題の志茂田景樹さんのお悩み相談の本です。
    回答がとても優しくて癒されました。

  • 何事も考え方ひとつで変わるものかなぁ。「ポジティブな結果になるように自問自答すること」「プラスの方向へもっていくことが、自分をかえること」そういうことなんだ。悩みのない人はいない。悩んでいる人は読んでみてほしい。変わるよ。

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