四つ話のクローバー

著者 :
  • 文響社
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本棚登録 : 942
レビュー : 152
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073017

感想・レビュー・書評

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  • 『人間は何かを我慢することはできない。』
    確かにそうだなあ、、と納得しました。

  • 著者の考えを、ストレートに伝えるのではなく、
    ヒントをちりばめながら
    読者に考える機会を多く与えている本でした

    やっぱり水野さんの考えと、自分の考えはかなり近いと思った

  • 読まなくて良い本

  • うーん。。

  • 「深沢会長」と「ハッピーコロシアム」の2つをもう少し展開していった話を読みたかった。
    深沢会長はえっ?!って驚いた設定
    ハッピーコロシアムの最初は水野さんらしい盛り上がりがよかった
    短編より2つを中編くらいにしたほうが面白かったかも

    昨日読み終わったのに後2つのストーリーはもう思い出せない。

  • 『深沢会長の秘密』だけ立ち読みしてきたっ!いいこと言ってるとは思うけど、あらかじめビジネスブックマラソン(メルマガ)のレビュー読んじゃったからか、特に新しく感動することはなかったなぁ(。-_-。)

  • 「夢をかなえるゾウ」の著者の水野敬也氏の新作の短編集。
    夢をかなえるゾウはよくできていたと思うが、本作はその劣化版という印象。
    自分は「日常の中の非日常」というテーマは好きだ。自分の日常に重ね合わせながら話に没頭できるからだ。
    しかし、水野氏の作品は夢をかなえるゾウ以降、非日常が過ぎる感じで、全く面白くない。むしろ、本人がウケ狙いでわざとそうやってるのが見え見えなのが余計腹立たしい。
    一度成功するとダメになる人間は多いが、彼はその典型な気がする。もしそうではないと言うなら「これはすごい!」とうなりたくなるような作品を書いて欲しいものだ。

  • 「夢をかなえるゾウ」の水野 敬也氏の著書。4つの話から著者の考える大事なコトを伝えるといった展開なのだが、「夢をかなえるゾウ」を読んだ人にとっては非常に内容が薄く感じられると思う。道徳的な話もあるので小中学生が読むと今後のためになるかも。

著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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