ウケる日記

著者 :
  • 文響社
3.78
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本棚登録 : 225
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073123

感想・レビュー・書評

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  • 夢を叶えるゾウから、LOVE理論、そしてこの本にたどり着いたが、どんどん内容が下の方向になっていき、著者のゾーンの広さを感じる。抱腹絶倒。

  • 文章力が高く自虐ネタがメインのため、日記という枠を超えたエンターテイメントとして非常に楽しむことができる作品。日常を妄想の力でおもしろ補正して盛っているところがすばらしい。下ネタ多めだが、啓発される箇所もある。出版から時間が経って少し古くなってしまっているのが残念。

  • 2018/3/26

  • 読んでたら、声出して笑っちゃう。

    そんな本だった。
    わずか3時間で読み切った。
    この人は文章力はもちろんのこと、文字を大きくしたり文章の句読点や文間なんかのタイミングのセンスもいい。
    文章からは、2ちゃんねる臭と本当は良い人臭がする。
    私のフロンティアであった水野敬也さんは、一番のお気に入り作家さんになりそうな予感。一度生で見てみたいな。水野敬也。

    この本は、ブックオフで¥310-で買えた。ラッキー。

  • アメブロでも読めるんですがPCがめんどくさいので図書館で借りました。水野さんのギャグブログエッセイです。

    結果……

    下ネタ多い!昔だったら読めなんだと思いました。1番好きなのは"かわいそうなチャッピー"というカワウソの話です。

    キャワイイ連呼で笑い、可愛いカワウソの写真と水野さんとの会話で吹き、最終的には締切近くてヤケになってたんだなとわかり終わりました。

    ただ名前がカワウソじゃ可哀想だからとチャッピーと命名したのはなんでかな?と思いましたね。

    下ネタ苦手な方にはオススメしません、おもろいケド!

  • 巷では人を惹きつける文章の書き方のノウハウ本が沢山出てるけど、この人にこそ書いてほしい!
    というか、これはもうセンスなのでは?下ネタで笑わせるのが芸風かと思いきや、真面目な話もきちんと出来、納得させられる文章もちゃんと書けるのは素晴らしい。そして何より面白い。
    著者のセンスに嫉妬する。

  • 夢を叶えるゾウの作者が、アメブロに掲載している面白い日記。下ネタあり。

  • しまった。まさかこんなにブログ本だったとは。これは横書きの状態で読むべき内容…。
    それはともかく、ミカちゃんすごいな。

  • 不思議な内容。

  • 2015年4月刊。◆【引用メモ】多くの人の中には、まだ開発されていない広大な土地が残っており、(中略)自分の「外側」ではなく「内側」にこそ探し求められるべきだと思います。たとえば、幼い頃から「納豆」が嫌いだったとしましょう。すると「納豆」を食べた経験が少ないわけですから、「納豆」がフロンティアになり得ます。(中略)「なんか最近面白いことねぇなー」と思っている人は、ぜひ、自分がこれまで否定したり、嫌ったりしてきた未開拓地に足を踏み出してみてください。世界はきっと、もっと面白くなると思います。(loc.1015)

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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