超一流の雑談力

著者 :
  • 文響社
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本棚登録 : 2487
レビュー : 265
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073154

感想・レビュー・書評

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  • ややビジネスよりだが、よくある内容。

    雑談のテクニックを教えてくれる本です。

    参考にはなりますが、わりとよく見る内容なので刺激は無いです。

    こういう本を何冊読んでも実践しなければ意味がないんだよな~

    とりあえず、対人メモとネタ帳でも作って、試してガッテン観て、笑顔と高い声を出す練習しよう。

    まぁまぁ参考になると思いますよ。

  • 2019年9月29日読了。図書館のリサイクル本を回収して読了。面倒に感じともすれば避けがちな「雑談」で相手の好意を得、円滑なビジネスにつなげるための心得を解説する本。大したことは書いておらず、これを実践して「超」一流になれるかは心もとないが参考になる部分も多い。釣りとか自分に知識がないトピックの話題になった時、釣り自体ではなく「釣りを趣味とするその人」に焦点を当てて背景を掘り下げる質問をすること、こちらから相手に好意を示すこと、あと相手のタイプを見てそれに応じたコミュニケーションを心がけること…。雑談をしながら「雑談をどこに持っていこうか」を別の頭で冷静にとらえる自分も必要、ということなのかな。できるところから実践していこう。

  • 雑談はファかソの音程で話すと良い
    レベル8結婚式で面白いスピーチをする

  • 雑談は人と人を繋げる手段である。深いです。
    なんとなく話すのではなく、内容や話し方、声のトーン、状況、間の置き方などなど、なるほどなと思いました。
    よくよく考えてみれば当たり前なことだけど、いざやろうとしてもできなかったり…逆に自然とできてたりすることもあるのかなと。
    次はそのまま「超・実践編」を読もうと思います。

  • 「なるほど」と興味をそそられることが多かった。
    基本的にビジネスシーンにおける内容が中心であったが、学生の私でも実践できそうなテクニックもあり、面白かった。
    しかし、それほど記憶に残る本ではないように感じた。

    • kiyotchanさん
      そうですね。believerさん言われように、雑談自体は心に残るものではないですね。雑談で相手の心をice breakして、本題にスムーズに...
      そうですね。believerさん言われように、雑談自体は心に残るものではないですね。雑談で相手の心をice breakして、本題にスムーズに入ることができれば、効果的な雑談と言えるでしょう。^_^
      2018/11/10
  • 世の中には雑談のノウハウ本が溢れていますが,それだけ雑談が苦手な人が多いということでしょうか。昨年話題となった本書では,話題の選び方はもちろん,あいづちの打ち方,声のトーン,表情の作り方まで細かく指南してくれます。1冊すべて実践すれば,あなたも超一流の雑談人!?

  • 人間は無意識のうちに、たった1秒間で1万4000もの視覚情報を取り入れて、「正直そう」「優しそう」「誠実そう」といった、おおよその印象をつくる。仕事ができない人の顔というのは本当にだらしない。逆に、思わず好かれる表情がある。具体的には、話すときには、上に前歯を6本以上見せ、口角をあげる。これだけで同じ人物とは思えないくらいに表情が変わる。人と接するときに、まず心がけなければならない表情である。表情が悪いと、それだけで、好かれないオーラを放ってしまう。前歯を見せるというのは、会話の序盤に必須の自己開示でもある。会話5分の出だしがすべてを決め人生を決める。雑談とは、コミュニケーションを円滑にするための最強のスキル。決して無駄話ではない。本書には雑談のメソッドとトレーニング法が実生活レベルで落とし込まれている。話すのが楽しみになる一冊だ。

  • 雑談に対する意識が変わった。
    ・今まで
    アイスブレイクで雰囲気を軽くする

    ・本を読んで
    相手の為になる情報を届けて商談に繋げる

    如何に目的を持った質問を投げかけるかも重要。
    ここはすぐにはできないので、意識して取り組みたい。

    話し方の技術の有無で状況は劇的に変わる。

  • 日頃から意識していれば、雑談の練習など、雑談力を上げる機会は多い。日頃から意識していきたい。また、アウェーな場所に行ったり、初対面の人と話す機会を増やしていこうと思う。まずは自分からひと声かけようと思います。

  • 流し読みに近い形で、1時間程度で読了しました!基本的には雑談の仕方に関しても指南してますが、対話方法に関するノウハウ本といった内容でしたね!
    基本的に参考程度に習得すれば良い内容なので、全て忠実に会得しようとしても無理があるし、忠実に実践しても効果はマチマチだと思うので、自分に合ったやり方(いいとこどり)をすれば良いのだと思います。

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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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