超一流の雑談力

著者 :
  • 文響社
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本棚登録 : 2457
レビュー : 263
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073154

感想・レビュー・書評

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  • 雑談力をあげ、自分の魅力を理解してもらおうという本。雑談の始め方、盛り上げ方、聞き方、距離を縮める方法と理論編が続き、最後にトレーニングとして実践編まで用意してある親切設計。理論編といっても実例を元にわかりやすく説明してくれている。この内容を一通り頭に入れておけば、雑談はバッチリという感じです。

  • ・何のための話か、ゴールを意識し、見失わない
    ・まずは最初に空気をよくする挨拶「はじめまして、○○社の××と申します。本日はお時間をいただきどうもありがとうございます。よろしくお願いします!」
    ・意見が食い違うときは、「うかつでした!」で相手の反論を受け流す
    ・数ヶ月ぶりに会ったとき、何となく気まずい感じになり、積極的にコミュニケーションを取りにいきにくい。だからこそ、自ら積極的にいける人は強い。前回教えてもらったことにふれる
    ・電話に出られなかったとき。「お電話いただいたようでしたが・・・・・」ではなく「○○さん、先ほどは出られずに大変失礼いたしました。いかがなさいましたか?」

  • 話し方⇨短文で、ゴールを見据える
    質問⇨返しやすいようにゴールを想定する
    聞き方⇨目を見てさしすせそ

  • 最後の章はやっつけだおおもわれたが、それ以外は役立つと思う。

  • 読み終わりました。

  • 実践的で明快な指南書。読んだすぐから実践したくなります!

  • ざっと流し読み。自分には合わなかった。

  • 読書メーターからの引っ越し

  •  第3章の途中まで読んだところで返却期限が来てしまった。
     一旦読了扱いにして返却する。

  • レビュー省略

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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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