超一流の雑談力

著者 :
  • 文響社
3.12
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本棚登録 : 2456
レビュー : 263
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073154

感想・レビュー・書評

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  • わかるわかる、という部分から、本当にそんなにうまくいくの?という部分まで。
    知っていても実際に出来ない部分もある。結局はバリエーション豊富な知識を持っている事が大前提で、あとは相手に興味があるかどうか。
    +αで相手に合った話し方が出来るかどうか。

    ・相手にヒットした部分があればそこを掘り下げる。
    ・あいずちの「さしすせそ」
    ・話の流れが止まると緊張感がうまれ、警戒される。→流れで繋げる。
    ※大事な時は間を置く

    理解をした上で、まずは多くの場に出て練習しなさい。ということ。

  • ベストセラーのようだが、正直なところあまり目新しさはなかった。斉藤先生の本の方が頭に入ってくる感じ。
    声のトーンを上げる
    何か特別なことをされてるんですか?
    ちょっとだけ盛る

  • 雑談って面倒だなと思いました。

  • この本に書かれている内容をケースとして準備しておくのはいいけど、いろいろな雑談系の本を読んで思うのは、実践に勝る経験はやっぱり無いかな。

  • ざっと流し読み。自分には合わなかった。

  • もっと日常会話で使えるものだと思ったら、ビジネス向けでした! 何でもそうですが、本を読んでからどう行動するかだなーと思うので、相槌「さしすせそ」など始められるところからチャレンジします(^∇^)

  • 新人の時に世間で話題になって買ってみた本。あんまり参考にならなかった気がする、、、?内容全く思い出せない。

  • 「おじさんのための仕事に効く雑談力」だった。
    私がしたいのは、「利害や損得抜きで、他人との会話が楽しくなり、いろんな人と仲良くなるための雑談力」だったと気がついた。
    こういう視点から他の雑談力の本を読んでみよう。

  • さらーっと、読みました。読んで反省点とすれば、P98~もう少し意図をもって質問する、P116~雑談を振り返りしていない、というところでしょうか。気づきは、相手が気にかけている、意識している点について「何か特別なことをされてえいるんですか?」の、意図的な使用でしょうか、心がけたいと思います。その他は、至って特別な内容は無いので、さらっと20分くらいで読めました。

  • 営業初心者向けには良い本だと思う。
    読んだことのある内容で、目新しいことはなかった。

著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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