もしも悩みがなかったら

著者 : 水野敬也 鉄拳
  • 文響社 (2015年10月28日発売)
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  • 34レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073222

作品紹介

『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』の名コンビが贈る最新作。
人生に迷い、立ち止まっているあなたに読んでほしい、名作誕生。

もしも悩みがなかったらの感想・レビュー・書評

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  • 悩美のキャラクター設定がオモシロい!

    悩みがあると消えてほしいと思ってしまう。
    でも悩みがないと何もすることがなくなってしまう。
    悩みすぎるのはよくない。
    悩みとウマく付き合っていくことが大切だと気づかせてくれる一冊。

  • 悩みがある、ということは何かをやろうとしていうときじゃないのだろうか。これをするにはどうしたらいい? うまくいくかな? と。
    自分にとって刺激になるのだから悪いことではないと思う。あまりにも過ぎると問題なんだけどね〜。
    考えだしたら、カラダを動かしてみるとそっちに気を取られていいんじゃないかと思うので、個人的には散歩したり、庭の草抜きしたり、料理を作ったりすることが多い。
    特に、草抜きは無心になれてグー。

  • 悩みとは、現状を抜け出すためのエネルギーであると言う考え方がしっくりきた。
    悩むことは悪いことととらえるのではなく、ポジティブに捉えたらそれは素晴らしいものなんだなと

  • このシリーズでは、一番よい。テーマもよいし、絵もよい。殆ど絵本

  • 悩みがあるということは、希望があることの裏返し。悩みは人を育てる糧。いつもそばに寄り添ってくれているもんだと思うべし。ってな内容。

  • 「悩みがある人っていうのは、かなえたい夢を持っている人なんですよ」
    「もし自分が望んでいない状況になったとしても、『悩み』がなければ、ずっとその場所に留まってしまいます。『悩み』があるからこそ、人はそこから抜け出そうとして努力を始めるのです。」
    ふと図書館で借りた本であったが、すぐ読めて元気が出る本だった。

  • 「悩みがある人っていうのは、かなえたい夢を持っている人なんですよ」にぐっとくる。
    動き出さないと始まらないのよね。

  • 深い。
    すんご〜く深い。
    悩みがあることが悪いわけでもなくて。
    悩みがあることで人は成長できるわけで。
    それでも悩みなんてない方がいいような気がするけど。
    悩みがないことなんて実はなかなか難しいことで。
    でも少しだけ、ほんの少しだけでも一歩踏み出したり、歩き出せることが素晴らしいことなんかじゃないのかな。
    そんなことを思うわけです。

  • 「悩み」というものについて、良い向き合い方が出来る本。

  • 悩美は、伸びしろですね~

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